# 第一ライフグループ（8750） 2026年３月期 決算補足資料 （株式会社第一ライフグループ分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535916
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

2026年3月期は、グループ基礎利益が前年より減少した一方、連結保険料等収入や保有契約年換算保険料は増加しました。2027年3月期は、グループ基礎利益を6,500億円程度と見込み、その他の主要指標は横ばいを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

国内グループ生保合算の基礎利益では、順ざや額が539億54百万円増加した一方、保険関係損益が506億54百万円減少しました。第一生命では、順ざや額が増加した一方、保険関係損益と危険差益が減少しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結保険料等収入":"横ばいの見込","グループ基礎利益":"6,500億円程度の見込","保有契約年換算保険料（グループ）":"横ばいの見込","保有契約高（国内グループ生保合算値）":"横ばいの見込"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"国内グループ生保合算値":{"基礎利益":"+3,300百万円","順ざや額":"+53,954百万円","保険関係損益":"-50,654百万円"},"第一生命":{"基礎利益":"+12,448百万円","順ざや額":"+44,025百万円","保険関係損益":"-31,577百万円","危険差益":"-4,498百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"営業職":{"値":36891,"単位":"人","前年同期比":"+0.3%"},"内勤職":{"値":9556,"単位":"人","前年同期比":"-10.8%"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績期間は「2025年３月期」「2026年３月期」または「2025年３月末」「2025年９月末」「2026年３月末」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「順ざや額 +53,954」「保険関係損益 △50,654」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「順ざや額」は226,881百万円で前年同期比+53,954百万円、「保険関係損益」は219,538百万円で同△50,654百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「セグメント別実績」の表はなく、「国内保険事業合算値」「海外保険事業合算値」などの区分がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「基礎利益」「順ざや額」「保険関係損益」について前年同期との差額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「保険関係損益 △50,654百万円」「順ざや額 +53,954百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年３月期予想は「横ばいの見込」「6,500億円程度の見込」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な金額・率または文章による説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新契約年換算保険料」「保有契約年換算保険料」「保有契約高」「解約・失効年換算保険料」「順ざや額」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「保有契約年換算保険料は+9.6%、連結保険料等収入は+2.1%、グループ基礎利益は△2.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料や契約高は掲載されているが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年３月末の社員数として「営業職 36,891人」「内勤職 9,556人」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年３月期 決算補足資料」で、各項目が表形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年３月期決算報告 財務・業績の概況」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「6,500億円程度の見込」「横ばいの見込」「増加の見込」「減少の見込」と記載されている。」）
