# 第一ライフグループ（8750） 株式会社第一ライフグループ 2026年３月期 決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260513531638
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

2026年3月期のグループ修正利益は5,515億円となり、2月修正予想を上回って3期連続の過去最高益を更新した。2027年3月期も5,600億円程度の最高益を見込み、配当性向を50％以上に引き上げて年間配当を72円に増やす。

## 会社が挙げた理由

国内事業では順ざやの増加や有価証券売却益、海外事業では代理店子会社売却に伴う一時益・コスト削減・運用収支改善、非保険事業ではDMRE・Capulaの利益貢献や顧客基盤拡大が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":113083,"unit":"億円（連結経常収益）","yoy_pct":14}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":7537,"unit":"億円（連結経常利益）","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":4366,"unit":"億円（連結純利益）","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結経常収益":{"value":106660,"unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":8690,"unit":"億円"},"連結純利益":{"value":5130,"unit":"億円"},"グループ修正利益":{"value":"5600程度","unit":"億円"},"基礎利益":{"value":"6500程度","unit":"億円"},"1株あたり配当":{"value":72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結経常収益":"102%","連結経常利益":"105%","連結純利益":"107%","グループ修正利益":"110%","基礎利益":"110%","セグメント別グループ修正利益":{"国内事業":"105%","海外事業":"105%","非保険事業":"108%"},"グループ新契約価値":"約91%","DL新契約価値":"約69%","DFL/NFL新契約価値":"約113%","海外新契約価値":"約115%"}
- 計画に対する自己評価: 全ての事業セグメントで通期見通しを超過
- セグメント別実績: {"国内事業":{"グループ修正利益":{"value":4163,"unit":"億円","yoy_pct":32}},"海外事業":{"グループ修正利益":{"value":1192,"unit":"億円","yoy_pct":4}},"非保険事業":{"グループ修正利益":{"value":222,"unit":"億円","yoy_pct":178}},"HD・その他":{"グループ修正利益":{"value":-62,"unit":"億円","yoy_pct":-789}}}
- 増減要因の内訳: {"グループ修正利益":{"国内事業":1003,"海外事業":47,"非保険事業":142,"HDその他":-71},"内訳":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル/円":"159.88円（2026年3月末）","ユーロ/円":"183.41円（2026年3月末）","豪ドル/円":"109.68円（2026年3月末）","国内10年金利":"約2.4%（2026年3月末）","国内30年金利":"約3.6%（2026年3月末）","前提":"2026年3月末の経済環境をベースに試算"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"修正ROE":"12%（前倒しで達成）","最終年度":"2027年3月期","最終年度グループ修正利益":"5600億円程度"}
- 財務目標: {"修正ROE目標":12,"単位":"%","実績":12.7}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":54.5,"中間":24,"期末":30.5,"単位":"円"},"2027年3月期予想":{"年間":72,"中間":36,"期末":36,"単位":"円"}}
- 配当性向: 2027年3月期より50％以上
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間は未定。機動的かつ柔軟に判断する方針
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"米国E&S市場の損保市場全体に占める割合":"2024年12.3%","Obsidian社トップライン成長":"2022～2025年に対前年+50%超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全ての事業セグメントで通期見通しを超過」。「国内事業 105％」「海外事業 105％」「非保険事業 108％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全ての事業セグメントで通期見通しを超過」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「グループ修正利益は3期連続で最高益更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「グループ修正利益・前期比増減」の図に「国内 +1,003」「海外 +47」「非保険 +142」「HDその他 △71」を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「代理店子会社売却に伴う一時益」「再保険契約の解約等に伴う一時的な益」「資産のリバランスに伴う売却益や一時要因」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「HD・その他：事業費・人件費増 △150 支払利息の増加 △50等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「DLVN：銀行窓販チャネルのアップフロントフィーの減損（約80億円）等により減益」「TAL：支払増の影響により微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル/円 159.88円」「ユーロ/円 183.41円」「豪ドル/円 109.68円」「10年 約2.4%」「30年 約3.6%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期以降も、国内金利の変動による影響を適切にコントロールしつつ…債券入替えを進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画で設定した修正ROE目標の12％を前倒しで達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PLCによるObsidian社の買収」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「修正ROE 12.7％」「グループESR 約220％」「グループEV 約9.7兆円」「新契約価値 約1,738億円」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新契約年換算保険料は…前期比5.6％増」。「TAL…△57.1%」「DLVN…△25.5%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「損保市場全体に占めるE&Sの割合 2024年 12.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27/3期より配当性向を50％以上とすることを決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は…機動的かつ柔軟に判断する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「修正ROE目標の12％を前倒しで達成」「26/3期 12.7％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算概要資料」、各ページに業績グラフ・箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「3ページ目から「今回決算のポイント」、業績・見通しの説明が開始される。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「グループ新契約価値の27/3期通期見通しは、5月27日（決算・経営説明会）にて開示予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「5,600億円程度を予想」「増加を見込む」「2026年3月末の経済環境を前提に試算」」）
