# 時価算定等の会計基準の2022年３月期適用準備｜豊トラスティ証券（8747）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」等が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。」「2022年３月期の期首より適用予定であります。」「影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 時価算定会計基準等、棚卸資産・金融商品に関する会計基準および時価開示指針について、国際的な比較可能性向上を目的とする基準の適用と、2022年3月期首からの適用予定を新たに開示している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。」「影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 時価算定会計基準等について、2022年3月期首からの適用予定と影響額評価中の状態を再掲している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号　2019年７月４日)第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 2022年３月期首から適用予定としていた時価算定会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用した。四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号　2019年７月４日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号　2019年７月４日)第44－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。」 — 2022年3月期首から適用予定としていた時価算定会計基準等を適用済みであることを再確認している。四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 達成 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用した。新たな会計方針を将来にわたって適用し、四半期連結財務諸表への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用済みであることを再確認している。 (https://komori.app/company/8747/filing/2022-q3)
