# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260903530942
種別: 開示
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託されていた証拠金が減少し、連結総資産と連結総負債がそれぞれ6,892百万円減少する。会社は、2027年3月期連結決算への業績影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されていた証拠金が減少したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の減少
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年9月3日（発生済み）
- 対象期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日まで）
- 金額: 連結総資産及び連結総負債がそれぞれ6,892百万円減少
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 特定の委託者から預託される証拠金が減少したため。減少した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 6,892 百万円減少することとなりました」「2027 年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「連結総資産の減少に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 6,892 百万円減少」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生年月日 2026年9月3日」「6,892百万円減少」「2027年3月期第2四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月3日」「2027年3月期第2四半期」「6,892百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社におきましては」「連結総資産及び連結総負債が 6,892 百万円減少」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の予定」に該当する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 6,892 百万円減少」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「１．発生年月日 2026年9月3日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月3日付で、連結総資産が減少することになりました」「発生年月日 2026年9月3日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「6,892 百万円減少することとなりました」「業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日まで）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「6,892 百万円減少」「業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「概要」「発生年月日」「業績にあたえる影響は軽微であります」」）
