# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260826526121
種別: 開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託された証拠金が増えたため、連結総資産と連結総負債がそれぞれ5,591百万円増加しました。会社は、この増加した証拠金は市場変動リスクを避けるための一時的な預託だと説明しています。

## 会社が挙げた理由

特定の委託者から預託される証拠金が増加したため。また、商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金であるとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の増加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月26日（発生年月日）
- 実施日: 2026年8月26日（発生・反映済み）
- 対象期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日まで）
- 金額: 連結総資産の増加：5,591百万円；連結総負債の増加：5,591百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 特定の委託者から預託される証拠金が増加したため。商品デリバティブ取引市場の状況を鑑み、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金である
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「連結総資産及び連結総負債が5,591百万円増加することとなりました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「連結総資産及び連結総負債が5,591百万円増加することとなりました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年8月26日付で、連結総資産が増加することになりました。」「5,591百万円増加することとなりました。」「2026年7月1日から2026年9月30日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年8月26日」「2027年3月期第2四半期連結会計期間」「5,591百万円」「2026年7月1日から2026年9月30日まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「連結総資産及び連結総負債が5,591百万円増加することとなりました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「連結総資産及び連結総負債が5,591百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「発生年月日 2026年8月26日」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」「発生年月日 2026年8月26日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月26日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「増加することとなりました。」「業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「5,591百万円増加することとなりました。」「発生年月日 2026年8月26日」「業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「概要」「業績にあたえる影響は軽微であります。」）
