# 豊トラスティ証券（8747） 2027年３月期第１四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260805509599
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期累計期間の連結業績について、集計中の速報値を公表した。前年同期と比べ、営業収益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比46.2％減少し、受入手数料も24.5％減少した。また、トレーディング損益が前年同期の66百万円の利益から29百万円の損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期累計期間：営業収益2,188百万円、純営業収益2,183百万円、営業利益863百万円、経常利益907百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益604百万円
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高が159千枚（前年同期比46.2％減）、金融商品取引の総売買高が656千枚（同11.4％増）となり、受入手数料が1,592百万円（同24.5％減）、トレーディング損益が29百万円の損失（前年同期は66百万円の利益）となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第１四半期累計期間の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2027年３月期第１四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益」の各項目に増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益 △54.8」「経常利益 △51.7」「親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益 △24.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益 増減率 △22.3％」「営業利益 増減率 △54.8％」「経常利益 増減率 △51.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表に「連結」と記載され、本文でも「連結業績見込み」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 増減率 △54.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業収益 増減率 △22.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「当第１四半期連結累計期間速報値」では経常利益437百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益457百万円、「前年同期実績」ではそれぞれ907百万円、604百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は速報値と前年同期実績との差異を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「受入手数料」および「トレーディング損益」等が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高159千枚（前年同期比46.2％減）」「受入手数料1,592百万円（前年同期比24.5％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの当第１四半期累計期間の商品デリバティブ取引」「金融商品取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高…46.2％減」「受入手数料…24.5％減」「トレーディング損益29百万円の損失（前年同期は66百万円の利益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取引高や受入手数料の金額は記載されているが、業績への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「堅調な半導体需要」「商品デリバティブ取引の総売買高…減」「受入手数料…減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日から2026年６月30日まで」「総売買高159千枚（前年同期比46.2％減）」「受入手数料1,592百万円（前年同期比24.5％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当社グループの当第１四半期累計期間」として実績要因を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益1,700百万円」「受入手数料1,592百万円」「トレーディング損益29百万円の損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には取引高、受入手数料、トレーディング損益および経済環境が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への利益の振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2026年４月１日から2026年６月30日まで」の第1四半期累計期間を対象としている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は2027年3月期第1四半期累計期間のみを対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値としてお知らせ」「差異が生じる見込み」「計上する見込み」」）
