# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260805509581
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預かっていた証拠金が減少し、連結総資産と連結総負債がそれぞれ100億3,300万円減少することになった。会社は、2027年3月期の連結業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されていた証拠金が、特定の委託者から減少したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結総資産の減少
- 発生日: 2026年8月5日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 豊トラスティ証券株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 商品デリバティブ取引業、特定の委託者から預託される証拠金
- 原因: 特定の委託者から預託される証拠金が減少した。減少した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたもの。
- 業績への影響額: 連結総資産及び連結総負債がそれぞれ10,033百万円減少。損益への具体的な影響額は記載されておらず、影響は「軽微」としている。
- 計上する会計期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日まで）
- 業績予想への影響: 業績予想への影響はnot_disclosed。なお、「2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微」と記載。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 10,033 百万円減少することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2027 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「10,033 百万円減少」とある一方、利益または売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 10,033 百万円減少することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第 2 四半期連結会計期間（2026 年 7 月１日から 2026 年 9 月 30 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．発生年月日 2026 年 8 月 5 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 8 月 5 日」および「10,033 百万円減少」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 10,033 百万円減少」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026 年 8 月 5 日付で、連結総資産が減少することになりました」および「10,033 百万円減少することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結総資産の減少に関するお知らせ」であり、本文に過去開示への言及がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示または続報との比較に関する記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「減少いたしました」「減少することとなりました」「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社におきましては」および「連結総資産及び連結総負債が 10,033 百万円減少」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。」」）
