# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260716594965
種別: 開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預かっていた証拠金が減少し、連結総資産と連結総負債がそれぞれ95億円減少します。2027年3月期の業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するため一時的に預託されていた証拠金が減少したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の減少
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年7月16日
- 実施日: 2026年7月16日（発生済み）
- 対象期間: 2027年3月期第2四半期連結会計期間（2026年7月1日から2026年9月30日まで）
- 金額: 連結総資産：9,500百万円減少、連結総負債：9,500百万円減少
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金が減少したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 9,500 百万円減少することとなりました。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 9,500 百万円減少」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 9,500 百万円減少」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生年月日 2026 年 7 月 16 日」および「9,500 百万円減少」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 7 月 16 日」「2027 年３月期第 2 四半期連結会計期間（2026 年 7 月１日から2026 年 9 月 30 日まで）」「9,500 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社におきましては、商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っておりますが」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「特定の委託者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「開示は証拠金の減少の発生と業績影響の説明であり、将来の約束を記載していない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「連結総資産の減少に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 9,500 百万円減少」および「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「発生年月日 2026 年 7 月 16 日」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 7 月 16 日付で、連結総資産が減少することになりました」および「発生年月日 2026 年 7 月 16 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 16 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「減少することになりました」および「業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が減少」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第 2 四半期連結会計期間」および「2027 年３月期連結決算の業績にあたえる影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 9,500 百万円減少」とする一方、証拠金自体の減少額や業績影響額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「概要」および「業績にあたえる影響は軽微であります」と記載されている。」）
