# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260508519254
種別: 開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託された証拠金が増えたため、連結総資産と連結総負債がそれぞれ6,611百万円増加します。会社は、業績への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために、特定の委託者から証拠金が一時的に預託されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の増加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年5月8日（発生済み）
- 対象期間: 2027年3月期第1四半期連結会計期間（2026年4月1日から2026年6月30日まで）
- 金額: 連結総資産及び連結総負債：6,611百万円増加
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために、証拠金が一時的に預託されたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結総資産及び連結総負債 6,611 百万円増加することとなりました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債 6,611 百万円増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 5 月 8 日付」「2026 年 5 月 8 日」「6,611 百万円」「2027 年３月期第 1 四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 5 月 8 日」「2026 年 4 月１日から2026 年 6 月 30 日まで」「6,611 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社におきましては」「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「特定の委託者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「発生年月日 2026 年 5 月 8 日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債 6,611 百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「発生年月日 2026 年 5 月 8 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「連結総資産の増加に関するお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「証拠金が増加いたしました」「発生年月日 2026 年 5 月 8 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 8 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加することとなりました」「一時的に預託された証拠金」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するため」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「連結総資産及び連結総負債」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期第 1 四半期連結会計期間」「2027 年３月期連結決算の業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「連結総資産及び連結総負債 6,611 百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「概要」「なお増加した証拠金は…一時的に預託された証拠金であります」」）
