# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260313581063
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預かった証拠金が増え、2026年3月13日時点で連結総資産と連結総負債が7,604百万円増加する。会社は、2026年3月期連結決算の業績への影響を軽微としている。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するため、証拠金が一時的に預託されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結総資産の増加
- 発生日: 2026年3月13日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 豊トラスティ証券株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 商品デリバティブ取引における、特定の委託者から預託される証拠金
- 原因: 商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金が増加したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日から2026年3月31日まで）
- 業績予想への影響: 2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債7,604百万円増加することとなりました。」および「業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結総資産及び連結総負債7,604百万円増加することとなりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は証拠金の増加と資産・負債の増加について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結総資産及び連結総負債7,604百万円増加することとなりました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債7,604百万円増加することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第4四半期連結会計期間（2026年1月１日から2026年3月31日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．発生年月日 2026年3月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生年月日 2026年3月13日」および「7,604百万円増加」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結総資産及び連結総負債7,604百万円増加することとなりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年3月13日付で、連結総資産が増加することになりました」および「7,604百万円増加することとなりました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は証拠金の増加理由と業績影響を記載しており、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加することとなりました」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社におきましては」および「連結総資産及び連結総負債」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は証拠金の増加、資産・負債の増加および業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「連結総資産の増加に関するお知らせ」として事象の概要を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金であります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
