# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260210553677
種別: 開示
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から一時的に預託されていた証拠金が減少し、連結総資産と連結総負債がそれぞれ89億9,500万円（8,995百万円）減少しました。会社は、2026年3月期の連結業績への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されていた証拠金が減少したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の減少
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月10日
- 実施日: 2026年2月10日（発生済み）
- 対象期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日から2026年3月31日まで）
- 金額: 連結総資産の減少額：8,995百万円、連結総負債の減少額：8,995百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて市場変動リスクを回避するために一時的に預託された、特定の委託者からの証拠金が減少したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少することとなりました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少することとなりました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年2月10日付で」「2026年3月期第4四半期連結会計期間」「8,995百万円減少」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年2月10日」「2026年1月1日から2026年3月31日まで」「8,995百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社におきましては、商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っておりますが」「証拠金が減少いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少」「業績にあたえる影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「１．発生年月日 2026年2月10日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「発生年月日 2026年2月10日」「上記の発生年月日時点において、連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少することとなりました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年2月10日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「減少することとなりました」「業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「特定の委託者から預託される証拠金が減少いたしました。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少」「業績にあたえる影響は軽微」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「証拠金が減少いたしました」「これに伴い、上記の発生年月日時点において、連結総資産及び連結総負債が8,995百万円減少することとなりました。」）
