# 豊トラスティ証券（8747） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260205548175
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の営業収益は前年同期比56.5％増、営業利益は177.2％増となり、利益が大幅に伸びた。一方、相場環境などの不確実性を理由に通期業績予想は開示せず、年間配当も未定とした。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比2.6％増となり、受入手数料が55.4％増加したこと、ならびに金融市場・商品市場・為替市場の相場変動を背景にトレーディング損益が増加したこと。通期予想を開示しない理由として、経済情勢や相場環境などの不確実性を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9075,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 営業利益: {"value":4560,"unit":"百万円","yoy_pct":177.2}
- 経常利益: {"value":4644,"unit":"百万円","yoy_pct":170}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3287,"unit":"百万円","yoy_pct":171.5}
- １株当たり当期純利益: 579.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":5.1,"前期末":11}
- 総資産: {"value":327811,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16849,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"86.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98347,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","金額":27272,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":197666,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":4275,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":15018,"単位":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","金額":7492,"単位":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","金額":10108,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：－）
- 期末発行済株式数: {"value":8897472,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3211521,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品デリバティブ取引の総売買高は1,022千枚（前年同期比2.6％増）、金融商品取引の総売買高は1,380千枚（同17.4％減）となり、受入手数料は8,837百万円（同55.4％増）、トレーディング損益は135百万円の利益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社グループは、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益9,075百万円（前年同期比56.5％増）」「営業利益4,560百万円（前年同期比177.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益3,287百万円（前年同期比171.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は5,800百万円から9,075百万円、営業利益は1,645百万円から4,560百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,560百万円、経常利益4,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,287百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当社グループは、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の配当予想額は未定であるため、記載しておりません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません。それに代えて、決算数値が確定したと考えられる時点で四半期及び通期の業績速報値の開示を実施してまいります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2026年3月期予想の期末・合計配当は「－」、注記に「配当予想額は未定」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績86.00円と今期配当未定の記載があるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計229,214千円」「特別損失合計32,619千円」「営業利益4,560,047千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除売却損」「訴訟損失引当金繰入額」「金融商品取引責任準備金繰入額」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは…単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は5.1％（前連結会計年度末は11.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高1,022千枚（前年同期比2.6％増）」「受入手数料8,837百万円（前年同期比55.4％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「総売買高、受入手数料8,837百万円、トレーディング損益135百万円の記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因する様々な不確実性」や、証券市場・商品市場・為替市場の相場推移が詳細に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期の連結業績（2025年4月1日～2025年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による物価上昇」「半導体関税の導入」「経済情勢、相場環境等に起因する様々な不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第3四半期と2026年3月期第3四半期の業績および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には取引の総売買高の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高1,022千枚」「金融商品取引の総売買高1,380千枚」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づき、早期の東京証券取引所会員資格取得を目指し」「2023年度から2025年度までを計画期間」」）
