# 豊トラスティ証券（8747） 2026年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260204547595
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計期間の連結業績速報値を公表し、前年同期実績との差異を報告した。営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

会社は、景気が緩やかな回復基調にある中、商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比2.6％増加し、受入手数料が55.4％増、トレーディング損益が407.8％増となったことなどを挙げている。一方、金融商品取引の総売買高は前年同期比17.4％減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":3275,"change_rate":"56.5％","unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2.914","change_rate":"177.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2924,"change_rate":"170.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2076,"change_rate":"171.5％","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2025年３月期第３四半期累計期間）：営業収益5,800百万円、純営業収益5,786百万円、営業利益1,645百万円、経常利益1,720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,210百万円。参考として2025年３月期実績：営業収益7,662百万円、純営業収益7,643百万円、営業利益2,074百万円、経常利益2,153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,915百万円。
- 修正の理由: 景気が緩やかな回復基調を維持する中、商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比2.6％増、金融商品取引の総売買高は17.4％減となり、受入手数料は8,837百万円（前年同期比55.4％増）、トレーディング損益は135百万円の利益（前年同期比407.8％増）となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第３四半期累計期間の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第３四半期累計期間(2025年４月１日から2025年12月31日まで)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は5,800百万円から9,075百万円、営業利益は1,645百万円から4,560百万円、経常利益は1,720百万円から4,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,210百万円から3,287百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益56.5、営業利益177.2、経常利益170.0、親会社株主に帰属する四半期純利益171.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は56.5％、営業利益は177.2％、経常利益は170.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は171.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題部に「連結（単位：百万円）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益177.2％、経常利益170.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益171.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は56.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前年同期1,720百万円に対し4,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期1,210百万円に対し3,287百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「当第3四半期連結累計期間速報値」および「前年同期実績」との比較を示している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由では「受入手数料」「トレーディング損益」および各取引の総売買高が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高1,022千枚」「金融商品取引の総売買高1,380千枚」「受入手数料8,837百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの当第３四半期連結累計期間の商品デリバティブ取引」「金融商品取引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エネルギー価格の低下」「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取引量について「前年同期比2.6％増」「前年同期比17.4％減」、受入手数料について「8,837百万円」、トレーディング損益について「135百万円の利益」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「景気は緩やかに回復基調を維持しております」「米国では…個人消費が減速」「中国では…内需は総じて減速」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日から2025年12月31日まで」とされ、受入手数料8,837百万円、前年同期比55.4％増などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気は緩やかに回復基調を維持しております」「先行きの経済は…見込まれます」「輸出が押し上げられると予想されます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料8,837百万円」「トレーディング損益135百万円の利益」「総売買高」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は経済環境、取引量、受入手数料、トレーディング損益について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は経済環境、取引量、受入手数料、トレーディング損益を説明しており、投資への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には経済環境、取引量、受入手数料、トレーディング損益が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月5日」、対象期間は「2025年４月１日から2025年12月31日まで」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「当第3四半期連結累計期間速報値」と「前年同期実績」が示されているが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年３月期第３四半期累計期間」の連結業績見通し・速報値を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第3四半期累計期間の業績速報値と差異理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値として」「計上する見込みであります」と記載されている。」）
