# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20260109531323
種別: 開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託された証拠金の増加により、連結総資産と連結総負債がそれぞれ6,992百万円増加しました。会社は、2026年3月期連結決算の業績への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金が増加したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の増加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年1月9日（発生日・実績）
- 対象期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日から2026年3月31日まで）
- 金額: 連結総資産の増加：6,992百万円、連結総負債の増加：6,992百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金が増加したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加することとなりました。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月9日付」「2026年3月期第4四半期連結会計期間」「6,992百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年1月9日」「2026年1月1日から2026年3月31日まで」「6,992百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社におきましては」「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後の予定」や将来の実行約束に関する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発生年月日 2026年1月9日」「2026年1月9日付で、連結総資産が増加することになりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増加することとなりました」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「上記の発生年月日時点において」「一時的に預託された証拠金」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間」「2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「発生年月日 2026年1月9日」「連結総資産及び連結総負債が6,992百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「概要」「これに伴い」「なお増加した証拠金は」と事実関係を説明している。」）
