# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20251125508206
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託された証拠金が増えたため、2025年11月25日時点で連結総資産と連結総負債がそれぞれ54億円増加しました。業績への影響は軽微とされています。

## 会社が挙げた理由

特定の委託者から預託される証拠金が増加したため。増加した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結総資産の増加
- 発生日: 2025年11月25日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 豊トラスティ証券株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 商品デリバティブ取引における証拠金
- 原因: 特定の委託者から預託される証拠金が増加したため。増加した証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたもの。
- 業績への影響額: 5,400百万円（連結総資産及び連結総負債の増加額）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期連結会計期間（2025年10月1日から2025年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 5,400 百万円増加」および「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「5,400 百万円増加」とあるが、利益・売上との比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「上記の発生年月日時点において、連結総資産及び連結総負債が 5,400 百万円増加することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期第 3 四半期連結会計期間（2025 年 10 月１日から 2025 年 12 月 31 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．発生年月日 2025 年 11 月 25 日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 25 日」および「5,400 百万円増加」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「5,400 百万円増加」および「業績にあたえる影響は軽微」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「発生年月日 2025 年 11 月 25 日」および「5,400 百万円増加することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「連結総資産の増加に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の本件開示に関する記載は本文にない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報に関する記述は本文にない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加いたしました」および「5,400 百万円増加することとなりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「商品デリバティブ取引市場の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社におきましては」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記述は本文にない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記述は本文にない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金が増加」と説明されている。再発防止策の記載はない。」）
