# 豊トラスティ証券（8747） 2026年３月期第2四半期（中間期）の連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20251105587566
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績の速報値を公表し、前年同期実績との差異を示した。連結では営業収益が1.9％増、経常利益が21.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益が26.2％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

米関税を巡る合意などにより過度に悲観的な見方が後退する一方、商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高は前年同期を下回った。受入手数料は前年同期比0.0％増にとどまったが、トレーディング損益が前年同期の31百万円の損失から83百万円の利益に転じた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":86,"change_rate":1.9,"unit":"百万円（営業収益、連結）／％"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":323,"change_rate":20.2,"unit":"百万円／％（連結）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":343,"change_rate":21,"unit":"百万円／％（連結）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":305,"change_rate":26.2,"unit":"百万円／％（連結・中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：2025年３月期中間期実績は営業収益4,557百万円、営業利益1,604百万円、経常利益1,637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,163百万円。参考として2025年３月期実績は営業収益7,662百万円、営業利益2,074百万円、経常利益2,153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,915百万円。個別：2025年３月期中間期実績は営業収益4,583百万円、営業利益1,679百万円、経常利益1,723百万円、中間純利益1,251百万円。参考として2025年３月期実績は営業収益7,690百万円、営業利益2,178百万円、経常利益2,265百万円、当期純利益1,684百万円。
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高は602千枚（前年同期比19.3％減）、金融商品取引の総売買高は916千枚（同25.7％減）。受入手数料は4,518百万円（同0.0％増）、トレーディング損益は83百万円の利益（前年同期は31百万円の損失）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）の業績速報値及び業績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で営業収益の増減率は1.9％、営業利益は20.2％、経常利益は21.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は26.2％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業収益1.9％増、営業利益20.2％増、経常利益21.0％増、中間純利益26.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益4,643百万円（前年同期比1.9％増）」「経常利益1,981百万円（前年同期比21.0％増）」「親会社株主に帰属する中間純利益1,469百万円（前年同期比26.2％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」「（2）個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は26.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結営業収益の増減率は1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の中間純利益は2026年3月期中間期速報値1,469百万円、2025年3月期中間期実績1,163百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「書類は「業績速報値及び業績の差異」を記載しており、当初予想の据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「受入手数料」「トレーディング損益」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高602千枚（前年同期比19.3％減）及び金融商品取引の総売買高916千枚（前年同期比25.7％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引」「金融商品取引」「米国では」「中国では」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高602千枚」「金融商品取引の総売買高916千枚」「受入手数料4,518百万円」「トレーディング損益83百万円の利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「総売買高602千枚（前年同期比19.3％減）」「受入手数料4,518百万円（前年同期比0.0％増）」「トレーディング損益83百万円の利益（前年同期は31百万円の損失）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国関税政策による企業収益の減少」「米国向けの輸出減少」「我が国経済は…景気は回復基調を維持」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間連結会計期間」「2025年4月1日～2025年9月30日」「総売買高602千枚」「受入手数料4,518百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な賃上げ」「引き続き景気は減速基調を辿ると予想」「引き続きの減少や…内外需ともに減速する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料4,518百万円」「トレーディング損益83百万円の利益」「営業収益4,643百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には取引高、受入手数料、トレーディング損益、国内外の経済環境が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の業績説明には取引高、受入手数料、トレーディング損益の記載があるが、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経済環境と取引実績を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月6日」、対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」「2025年3月期中間期（実績）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年３月期第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績速報値と前年同期実績との差異を扱っており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値としてお知らせ」「計上する見込みであります」」）
