# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20250929564658
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預託された証拠金等が増えたため、2025年9月30日時点の連結総資産と連結総負債がそれぞれ7,335百万円増加しました。会社は、2026年3月期の業績への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場等の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するため、特定の委託者から証拠金等が一時的に預託されたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結総資産及び連結総負債の増加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年9月30日（発生済み）
- 対象期間: 2026年3月期第2四半期連結会計期間（2025年7月1日から2025年9月30日まで）
- 金額: 連結総資産の増加額：7,335百万円、連結総負債の増加額：7,335百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 理由: 特定の委託者から預託される証拠金等が増加したため。増加した証拠金等は、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「商品デリバティブ取引業として委託者から受託業務を行っております」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が7,335百万円増加」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金等が増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月30日付」「7,335百万円増加」「2026年3月期第2四半期連結会計期間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年9月30日」「2026年3月期第2四半期」「7,335百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社におきましては」「連結総資産及び連結総負債が7,335百万円増加」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「特定の委託者」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「発生年月日 2025年9月30日」および増加実績の説明のみで、将来の約束は記載されていない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が7,335百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「発生年月日 2025年9月30日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年9月30日付で、連結総資産が増加することになりました」「発生年月日 2025年9月30日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増加することとなりました」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「発生年月日 2025年9月30日」「市場変動リスクを回避するために一時的に預託された」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金等が増加」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「発生年月日 2025年9月30日」「増加することとなりました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「発生年月日 2025年9月30日」「連結総資産及び連結総負債が7,335百万円増加」「業績にあたえる影響は軽微」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「概要」「連結総資産及び連結総負債が7,335百万円増加」」）
