# 豊トラスティ証券（8747） 2026年３月期第１四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20250805529690
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期累計期間の連結業績速報値を示し、営業収益・純営業収益が前年同期比22.8％減、営業利益が29.4％減、経常利益が27.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が21.4％減となる見込みを報告した。公表済み予想の差し替えではなく、前年同期実績との差異の速報開示である。

## 会社が挙げた理由

米国の相互関税政策などによる世界経済・外需の減速を背景に、商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高が減少し、受入手数料も減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△645","change_rate":"△22.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△356","change_rate":"△29.4％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△345","change_rate":"△27.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△164","change_rate":"△21.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績：営業収益2,827百万円、純営業収益2,822百万円、営業利益1,214百万円、経常利益1,252百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益768百万円（2025年３月期第１四半期累計期間）。参考として2025年３月期実績：営業収益7,662百万円、純営業収益7,643百万円、営業利益2,074百万円、経常利益2,153百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,915百万円。
- 修正の理由: 米国の相互関税政策の影響などによる外需減少・世界経済の減速を背景に、商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比32.9％減、金融商品取引の総売買高が同20.2％減となり、受入手数料が同24.9％減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期第１四半期累計期間(2025年４月１日から2025年６月30日まで)の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表中に「2026年３月期第１四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「純営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益△22.8％、営業利益△29.4％、経常利益△27.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△21.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業収益の増減率は△22.8％、営業利益は△29.4％、経常利益は△27.6％、四半期純利益は△21.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の左上に「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△29.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は△22.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益857百万円（前年同期1,214百万円）、経常利益907百万円（同1,252百万円）、四半期純利益604百万円（同768百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比32.9％減、金融商品取引の総売買高は同20.2％減、受入手数料は同24.9％減。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は米国の相互関税政策による外需減少に加え、商品デリバティブ取引、金融商品取引の総売買高および受入手数料の減少を記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国による相互関税政策の影響が顕在化」「外需の減少による影響が大きく、景気は減速傾向」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」における総売買高295千枚、589千枚、受入手数料2,110百万円および各前年同期比が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きの経済は…更なる減速が見込まれ」「不確実性の高い状況が継続する」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」の減少が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は経済環境、取引売買高、受入手数料等について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経済環境、取引高、受入手数料および業績速報値を説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年8月7日」、対象期間は「2025年4月1日から2025年6月30日まで」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」と記載され、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「対象として記載されているのは「2026年３月期第１四半期累計期間」であり、2026年3月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値」「差異が生じる見込み」「更なる減速が見込まれ」と記載されている。」）
