# 豊トラスティ証券（8747） 2025年３月期連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20250507531882
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2025年3月期の連結・個別業績の速報値を示し、前期実績との差異を報告した。連結・個別ともに増収増益となり、連結の親会社株主に帰属する当期純利益は33.9％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比3.7％増、受入手数料が2.8％増となり、トレーディング損益も前年の16百万円の損失から27百万円の利益に転じた。一方、金融商品取引の総売買高は19.9％減となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：営業収益7,402百万円、純営業収益7,386百万円、営業利益1,994百万円、経常利益2,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,430百万円。個別：営業収益7,407百万円、純営業収益7,393百万円、営業利益2,087百万円、経常利益2,181百万円、当期純利益1,388百万円。
- 修正の理由: 企業活動の活発化やインバウンド需要の回復などを背景に、商品デリバティブ取引の総売買高が増加し、受入手数料が増加した。トレーディング損益は前年の損失から利益に転じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当期速報値（2025年３月期）」と「前期実績（2024年３月期）」を示し、「増減額」「増減率」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日から2025年３月31日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の当期速報値、前期実績、増減額、増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業収益3.5％増、営業利益4.0％増、経常利益2.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益33.9％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益…増減率3.5」及び「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率33.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「2025年３月期連結及び個別業績見通し」とあり、「（1）連結」「（2）個別」を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率33.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業収益「増減率3.5」、個別営業収益「増減率3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は1,915百万円、前期実績は1,430百万円。個別の当期純利益は1,684百万円、前期実績は1,388百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績速報値及び業績の差異」を報告しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異が生じた理由」では取引高、受入手数料、トレーディング損益等を記載しているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高1,269千枚（前年同期比3.7％増）」「受入手数料7,537百万円（前年同期比2.8％増）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高…3.7％増」「金融商品取引の総売買高…19.9％減」「受入手数料…2.8％増」「トレーディング損益27百万円の利益（前年は16百万円の損失）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「受入手数料やトレーディング損益の金額は記載されているが、各要因の業績への影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「企業活動の活発化やインバウンド需要の回復を背景に」「米国の通商政策への警戒感」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の商品デリバティブ取引の総売買高1,269千枚（前年同期比3.7％増）」「受入手数料7,537百万円（前年同期比2.8％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の業績は…計上する見込み」と記載しているが、改善要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料7,537百万円」「トレーディング損益27百万円の利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明は経済環境、取引高、受入手数料、トレーディング損益に関するもので、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由の記載に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には、構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月8日」、対象期間「2024年4月1日から2025年3月31日まで」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「比較欄は「前期実績（2024年３月期）」であり、前回予想の数値や公表日は記載していない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期の業績速報値及び業績の差異」を記載しているが、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績につきましては現在集計中」「速報値としてお知らせ」「差異が生じる見込み」「計上する見込み」」）
