# 豊トラスティ証券（8747） 2025年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20250205563352
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計期間の連結業績について、最終確定前の速報値を公表した。営業収益は前年同期比8.2％増、経常利益は8.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.7％増となる見込みで、公表済み予想の差し替えではない。

## 会社が挙げた理由

国内外の経済環境を背景に、商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比13.5％増加し、受入手数料が6.8％増加した。また、トレーディング損益が前年同期の21百万円の損失から26百万円の利益に転じたことなどにより、業績が前年同期を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年３月期第３四半期連結累計期間：営業収益5,359百万円、純営業収益5,347百万円、営業利益1,497百万円、経常利益1,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,074百万円。参考として2024年３月期実績：営業収益7,402百万円、純営業収益7,386百万円、営業利益1,994百万円、経常利益2,098百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,430百万円。
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高が996千枚で前年同期比13.5％増、金融商品取引の総売買高が1,671千枚で前年同期比24.2％減となり、受入手数料が5,687百万円で前年同期比6.8％増加した。トレーディング損益は26百万円の利益となり、前年同期の21百万円の損失から改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第３四半期累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年３月期第３四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益5,800百万円、営業利益1,645百万円、経常利益1,720百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,210百万円を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益の増減率8.2％、営業利益9.8％、経常利益8.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「営業収益8.2％増、営業利益9.8％増、経常利益8.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.7％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「業績表の区分が「連結」であり、本文にも「当第３四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は12.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は8.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当第3四半期連結累計期間速報値1,210百万円、前年同期実績1,074百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表は「当第3四半期連結累計期間速報値」と「前年同期実績」およびその差異を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として、総売買高、受入手数料、トレーディング損益が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「商品デリバティブ取引の総売買高996千枚、金融商品取引の総売買高1,671千枚と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「商品デリバティブ取引の総売買高、金融商品取引の総売買高、受入手数料、トレーディング損益の各数値が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「商品デリバティブ取引は前年同期比13.5％増、金融商品取引は24.2％減、受入手数料は5,687百万円、トレーディング損益は26百万円の利益と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「我が国経済」「世界経済」の状況を説明し、そのうえで各取引の総売買高を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期連結累計期間」における各取引高、前年同期比、受入手数料、トレーディング損益が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「内需主導の緩やかな回復が見込まれ」「個人消費も緩やかな回復が続く見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業収益、純営業収益、受入手数料、トレーディング損益を業績説明に用いている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は国内外の経済環境、商品デリバティブ取引、金融商品取引、受入手数料、トレーディング損益を説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の理由として取引高、受入手数料、トレーディング損益が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は経済環境と取引状況および業績速報値を記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月6日」、対象期間は「2024年４月１日から2024年12月31日まで」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値」「差異が生じる見込み」「計上する見込み」と記載されている。」）
