# 豊トラスティ証券（8747） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20241105511245
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、営業収益が増え、営業利益・経常利益・最終利益も前年同期を大きく上回った。一方、相場環境の不確実性を理由に通期業績予想と年間配当予想は示していない。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比33.5％増加し、受入手数料が38.4％増加したことによる。一方、金融商品取引の総売買高は17.5％減少し、トレーディング損益は31百万円の損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":4557,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 経常利益: {"value":1637,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8}
- １株当たり当期純利益: 211.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":12.4,"前期末":12.5}
- 総資産: {"value":105080886,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13073728,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1789487,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1169,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-405935,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5489191,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"69.50","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":75805,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":189108,"単位":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金戻入額","金額":50046,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":1215,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","金額":98055,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社（社名－）、除外－社（社名－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 8897472
- 期末自己株式数: 3385711
- 業績の増減要因: 商品デリバティブ取引の総売買高が746千枚（前年同期比33.5％増）、金融商品取引の総売買高が1,232千枚（前年同期比17.5％減）となり、受入手数料が4,517百万円（前年同期比38.4％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「このため当社グループは、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益4,557百万円（前年同期比38.6％増）、営業利益1,604百万円（前年同期比111.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,163百万円（前年同期比121.8％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年3月期中間期の営業収益は4,557百万円、営業利益は1,604百万円。2024年3月期中間期は営業収益3,288百万円、営業利益757百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,604百万円、経常利益1,637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,163百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「このため当社グループは、業績予想の記載は行っておりません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年3月期（予想）の年間配当は「－」で、「配当予想額は未定」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計240,370千円、特別損失合計98,055千円。内訳として投資有価証券売却益189,108千円、投資有価証券評価損98,055千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは…単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の純営業収益4,546,929千円・営業利益1,604,812千円、前年同期の純営業収益3,280,883千円・営業利益757,697千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当中間連結会計期間末の自己資本比率は12.4％（前連結会計年度末は12.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の使用は、1,789百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高746千枚（前年同期比33.5％増）及び金融商品取引の総売買高1,232千枚（前年同期比17.5％減）となり、受入手数料4,517百万円（前年同期比38.4％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「商品デリバティブ取引746千枚、金融商品取引1,232千枚、受入手数料4,517百万円、トレーディング損益31百万円の損失」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「我が国経済は…」「証券市場においては…」「商品市場においては…」「為替市場においては…」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「さまざまな不確実性が存在しております」「内需主導の緩やかな回復が見込まれ」「下振れするリスクも含んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」および営業収益4,557百万円、営業利益1,604百万円などの記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の減速や米国の大統領選の行方、人手不足が景気回復を下振れするリスク」「消費マインドの冷え込みや不動産市場の悪化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高746千枚（前年同期比33.5％増）及び金融商品取引の総売買高1,232千枚（前年同期比17.5％減）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づき、早期の東京証券取引所会員資格取得を目指し」「2023年度から2025年度までを計画期間としております。」」）
