# 豊トラスティ証券（8747） 2025年３月期第2四半期（中間期）の連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20241105511193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2025年3月期中間期の連結・個別業績について、集計中の速報値を公表し、営業収益と各利益が前年同期を大きく上回る見込みと報告した。公表済み予想の差し替えではなく、終了した中間期の速報値と前年同期実績との差異を示す開示である。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比33.5％増加し、受入手数料が4,517百万円、前年同期比38.4％増となった。一方、金融商品取引の総売買高は前年同期比17.5％減少し、トレーディング損益は31百万円の損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1268,"change_rate":38.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":847,"change_rate":111.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":819,"change_rate":100.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":639,"change_rate":121.8,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：2024年３月期中間期（実績） 営業収益3,288百万円、営業利益757百万円、経常利益817百万円、親会社株主に帰属する中間純利益524百万円。個別：営業収益3,318百万円、営業利益832百万円、経常利益890百万円、中間純利益599百万円。参考として2024年３月期実績も連結・個別で併記。
- 修正の理由: 2025年３月期中間期の決算概要がまとまったため速報値を公表し、前年同期実績との差異が生じる見込みとなった。商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比33.5％増、金融商品取引の総売買高は同17.5％減、受入手数料は4,517百万円で同38.4％増、トレーディング損益は31百万円の損失となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結及び個別業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および第1項に「2025年３月期第２四半期（中間期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結欄で営業収益4,557百万円、営業利益1,604百万円、経常利益1,637百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,163百万円を記載し、それぞれ増減額・増減率を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業収益38.6％、営業利益111.8％、経常利益100.2％、親会社株主に帰属する中間純利益121.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の営業収益は「38.6％」、営業利益は「111.8％」、経常利益は「100.2％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「121.8％」の増加。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「第1項に「（1）連結」と「（2）個別」の両方の業績表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「121.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業収益の増減率は「38.6％」、個別営業収益の増減率は「38.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の経常利益は2025年3月期中間期1,637百万円に対し2024年3月期中間期817百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,163百万円に対し524百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高746千枚（前年同期比33.5％増）及び金融商品取引の総売買高1,232千枚（前年同期比17.5％減）」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引」「金融商品取引」「受入手数料」「トレーディング損益」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高746千枚」「金融商品取引の総売買高1,232千枚」「受入手数料4,517百万円」「トレーディング損益31百万円の損失」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「消費活動の回復や企業活動の活発化」「インバウンド需要回復や価格転嫁の進展」などの経済環境を説明している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」、総売買高の「前年同期比33.5％増」「前年同期比17.5％減」、受入手数料「4,517百万円（前年同期比38.4％増）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「業績については「当中間連結会計期間」の結果として説明されているが、今回の増益が継続するか当期限りかを示す記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」を業績説明に挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には取引高、受入手数料、トレーディング損益および経済環境が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は経済環境、取引高、受入手数料、トレーディング損益の説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月6日」、対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2025年３月期第２四半期（中間期）」を対象としており、2025年3月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値」「計上する見込み」と記載されている。」）
