# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の増加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20241024501909
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者から預かった証拠金などが増え、2024年10月24日時点で連結総資産と連結総負債がそれぞれ45億円増加しました。会社は、業績への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引市場などの状況を踏まえ、市場変動リスクを避けるために一時的に預託された証拠金などが増加したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結総資産の増加
- 発生日: 2024年10月24日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 豊トラスティ証券株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 商品デリバティブ取引業における、特定の委託者から預託された証拠金等
- 原因: 特定の委託者から預託される証拠金等が増加したこと。増加した証拠金等は、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されたもの。
- 業績への影響額: 連結総資産及び連結総負債が4,500百万円増加。業績への影響額は金額としてnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日まで）
- 業績予想への影響: 2025年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 4,500 百万円増加」および「業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「4,500 百万円増加」とあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金等が増加いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 4,500 百万円増加することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第３四半期連結会計期間（2024 年 10 月１日から 2024 年 12 月 31 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．発生年月日 2024 年 10 月 24 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発生年月日 2024 年 10 月 24 日」および「4,500 百万円増加」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「4,500 百万円増加」および「業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2024 年 10 月 24 日付で、連結総資産が増加することになりました」および「4,500 百万円増加することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「過去の開示、続報または進捗報告への言及なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増加することとなりました」および「影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「商品デリバティブ取引市場等の状況を鑑みて、市場変動リスクを回避するために一時的に預託された証拠金等」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社におきましては」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「特定の委託者から預託される証拠金等が増加」」）
