# 豊トラスティ証券（8747） 連結総資産の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20240821574466
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

特定の委託者に証拠金を返戻したため、連結総資産と連結総負債がそれぞれ50億円減少しました。会社は、連結決算への影響は軽微としています。

## 会社が挙げた理由

特定の委託者から預託されていた証拠金を返戻したため。返戻された証拠金は、商品デリバティブ取引市場の状況を踏まえ、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されていたものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結総資産の減少に関するお知らせ
- 発生日: 2024年8月21日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 豊トラスティ証券株式会社
- 対象拠点・対象製品: 商品デリバティブ取引、特定の委託者から預託されていた証拠金
- 原因: 特定の委託者から預託されていた証拠金の返戻。返戻された証拠金は、市場変動リスクを回避するために一時的に預託されていたもの。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間（2024年7月1日から2024年9月30日まで）
- 業績予想への影響: 2025年3月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 5,000 百万円減少」および「業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025 年３月期連結決算の業績にあたえる影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「5,000 百万円減少」とある一方、利益・売上高との比較は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「特定の委託者から預託されていた証拠金の返戻」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 5,000 百万円減少することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期第 2 四半期連結会計期間（2024 年 7 月１日から 2024 年 9 月 30 日まで）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 8 月 21 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「特定の委託者」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 21 日」および「5,000 百万円減少」、さらに「2025 年３月期第 2 四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「5,000 百万円減少」および「2025 年３月期第 2 四半期連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 5,000 百万円減少することとなりました。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「連結総資産及び連結総負債が 5,000 百万円減少することとなりました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「特定の委託者から預託されていた証拠金の返戻により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社におきましては」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「証拠金の返戻により連結総資産が減少いたしました。」」）
