# 豊トラスティ証券（8747） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20240207528054
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比5.8％増、営業利益が35.7％増となり、増収増益だった。市場環境の不確実性を理由に通期業績予想は公表せず、年間配当予想も未定とした。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引と金融商品取引の市場環境のもと、受入手数料が前年同期比3.3％増加し、トレーディング損益の損失が前年同期の130百万円から21百万円に縮小した。通期予想を公表しない理由は、経済情勢や相場環境などの不確実性である。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5359,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7}
- 経常利益: {"value":1591,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- １株当たり当期純利益: 195.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.7,"前期末":15.3}
- 総資産: {"value":86791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":53,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントで重要性が乏しいため省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントで重要性が乏しいため省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"当期は計上なし","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":1294,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":26066,"単位":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","金額":6022,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":8464,"単位":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","金額":43886,"単位":"千円"},{"項目":"金融商品取引責任準備金繰入額","金額":4864,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：－）
- 期末発行済株式数: 8,897,472株
- 期末自己株式数: 3,390,082株
- 業績の増減要因: 商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比5.9％減、金融商品取引の総売買高は25.0％減となった一方、受入手数料は3.3％増加し、トレーディング損益の損失は縮小した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益5,359百万円（前年同期比5.8％増）、営業利益1,497百万円（35.7％増）、経常利益1,591百万円（35.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,074百万円（55.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比5.8％増、営業利益は前年同期比35.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,497百万円、経常利益1,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,074百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「当社グループは、業績予想の記載は行っておりません。それに代えて、決算数値が確定したと考えられる時点で四半期及び通期の業績速報値の開示を実施してまいります。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2023年3月期の年間配当は53.00円、2024年3月期の配当予想は「未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計33,383千円、特別損失合計57,214千円に対し、営業利益は1,497,910千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは…単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表には営業収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は13.7％（前連結会計年度末は15.3％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高878千枚（前年同期比5.9％減）及び金融商品取引の総売買高2,204千枚（前年同期比25.0％減）」、「受入手数料5,327百万円（前年同期比3.3％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「総売買高は878千枚・2,204千枚、受入手数料は5,327百万円、トレーディング損益は21百万円の損失として記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は…」、「証券市場においては…」、「商品市場においては…」、「為替市場においては…」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行きの経済は…回復が続く見通し」、「景気の減速は続くものと見込まれます」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期の連結業績（2023年4月1日～2023年12月31日）」および各業績数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国においては金融環境の引き締めにより景気は減速」、「中国においては…消費マインドや輸出の低迷、不動産不況により景気の減速は続く」、「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期累計期間と2023年3月期第3四半期累計期間について、各業績数値と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高878千枚」、「金融商品取引の総売買高2,204千枚」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づき、早期の東京証券取引所会員資格取得を目指し」、「2023年度から2025年度までを計画期間としております。」」）
