# 豊トラスティ証券（8747） 2024年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20240205526066
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計期間の連結業績速報値を公表し、前年同期実績との差異を示した。営業収益と各利益はいずれも前年同期を上回る見込みで、通期予想を差し替える開示ではない。

## 会社が挙げた理由

国内外の景況感や需要の回復を背景に、受入手数料が前年同期比3.3％増加したほか、トレーディング損益の損失が前年同期より縮小したため。商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":292,"change_rate":5.8,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":394,"change_rate":35.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":418,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":383,"change_rate":55.6,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計期間（2023年４月１日から2023年12月31日まで）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2023年３月期第３四半期累計期間）：営業収益5,066百万円、純営業収益5,053百万円、営業利益1,103百万円、経常利益1,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益690百万円。参考として2023年３月期実績：営業収益6,874百万円、純営業収益6,856百万円、営業利益1,529百万円、経常利益1,605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益888百万円。
- 修正の理由: 国内外の景況感や需要の回復を背景に、受入手数料は5,327百万円（前年同期比3.3％増）、トレーディング損益は21百万円の損失（前年同期は130百万円の損失）となった。商品デリバティブ取引の総売買高は878千枚（同5.9％減）、金融商品取引の総売買高は2,204千枚（同25.0％減）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第３四半期累計期間の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第３四半期累計期間（2023年４月１日から2023年12月31日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」の速報値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「営業収益は5.8％増、営業利益は35.7％増、経常利益は35.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は55.6％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、営業収益5.8、営業利益35.7、経常利益35.6、親会社株主に帰属する四半期純利益55.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の区分に「連結」、本文に「連結業績見込み」「当第３四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」の増減率は「55.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「営業収益」の増減率は「5.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,497百万円（前年同期1,103百万円）、経常利益は1,591百万円（同1,173百万円）、四半期純利益は1,074百万円（同690百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要の回復やボーナス支給による堅調な年末需要」「サービス需要の回復」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高878千枚」「金融商品取引の総売買高2,204千枚」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外需要の堅調さ」「インバウンド需要の回復」「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受入手数料5,327百万円」「トレーディング損益21百万円の損失」と記載されているが、差異への寄与額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が緩和される中」「インバウンド需要の回復」「金融環境の引き締め」などと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2023年12月31日まで」と期間が示され、「総売買高878千枚」「受入手数料5,327百万円」「前年同期比3.3％増」などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行きの経済は、個人消費や設備投資など国内需要が主導する形で緩やかな回復が続く見通し」「中国においては…景気の減速は続くものと見込まれます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料5,327百万円」「トレーディング損益21百万円の損失」「営業収益5,359百万円」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月８日」、対象期間は「2023年４月１日から2023年12月31日まで」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値」「差異が生じる見込み」「計上する見込みであります」と記載されている。」）
