# 豊トラスティ証券（8747） 2024年３月期第2四半期累計期間の連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20231106579940
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間について、連結・個別の業績速報値を公表し、前年同期実績との差異を示した。営業収益は小幅増にとどまった一方、利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

国内外の経済環境や市場環境を背景に、商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高は前年同期を下回ったが、受入手数料は増加し、トレーディング損益の損失は前年同期より縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":118,"個別":143},"change_rate":{"連結":3.7,"個別":4.5},"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":215,"個別":237},"change_rate":{"連結":39.7,"個別":39.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":231,"個別":240},"change_rate":{"連結":39.6,"個別":36.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":184,"個別":202},"change_rate":{"連結":54.1,"個別":51.3},"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：営業収益3,169百万円、純営業収益3,161百万円、営業利益542百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益340百万円（2023年３月期第２四半期累計期間）。個別：営業収益3,174百万円、純営業収益3,166百万円、営業利益595百万円、経常利益650百万円、四半期純利益396百万円（2023年３月期第２四半期累計期間）。
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高は559千枚（前年同期比10.2％減）、金融商品取引の総売買高は1,494千枚（同18.4％減）。一方、受入手数料は3,265百万円（同0.8％増）、トレーディング損益は6百万円の損失（前年同期は95百万円の損失）となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期第2四半期累計期間の連結及び個別業績見通し」としつつ、本文では「現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたします」と記載し、表に「前年同期実績」と「増減額」「増減率」を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第2四半期累計期間（2023年４月１日から2023年９月30日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で営業収益は「増減率3.7％」、営業利益は「39.7％」、経常利益は「39.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「54.1％」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の営業利益は前年同期比39.7％増、経常利益は39.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は54.1％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「営業収益3,288百万円（前年同期比3.7％増）」「経常利益817百万円（前年同期比39.6％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益524百万円（前年同期比54.1％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「連結及び個別業績見通し」であり、本文にも「（1）連結」「（2）個別業績見込み」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」増減率「54.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業収益の増減率「3.7％」、個別営業収益の増減率「4.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する四半期純利益は「524百万円」、前年同期実績は「340百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高559千枚（前年同期比10.2％減）及び金融商品取引の総売買高1,494千枚（前年同期比18.4％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引」「金融商品取引」「受入手数料」「トレーディング損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「商品デリバティブ取引の総売買高「10.2％減」、金融商品取引の総売買高「18.4％減」、受入手数料「0.8％増」、トレーディング損益は「前年同期は95百万円の損失」から「6百万円の損失」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取引高、受入手数料、トレーディング損益の数値は記載されているが、要因別の利益影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の正常化が進む」「インバウンド需要等を背景に」「金融引き締め」「中国では…景気は減速傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」における総売買高、受入手数料、トレーディング損益と、それぞれの「前年同期比」が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行きの経済は…緩やかな回復が続く見通し」と記載されている一方、今回の業績差異の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料3,265百万円」「トレーディング損益6百万円の損失」「営業収益3,288百万円」「経常利益817百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は経済環境、総売買高、受入手数料、トレーディング損益について記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績説明には総売買高、受入手数料、トレーディング損益等が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および業績説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月9日」、対象期間「2023年4月1日から2023年9月30日まで」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表の対象は「2024年３月期第2四半期累計期間」であり、2024年3月期通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想または配当の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値としてお知らせいたします」「計上する見込みであります」」）
