# 豊トラスティ証券（8747） 2023年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20230206501192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計期間の連結業績速報値を公表し、営業収益・利益はいずれも前年同期を上回る見込みを示した。公表済み予想の差し替えではなく、前年同期実績との差異を報告する開示である。

## 会社が挙げた理由

ウィズコロナ下で経済活動の正常化やインバウンド需要の回復が進む一方、当社グループでは商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高が前年同期比で減少した。受入手数料は18.3％増加したが、トレーディング損益は前年同期の209百万円の利益から130百万円の損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益4,581百万円、純営業収益4,566百万円、営業利益767百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益501百万円（2022年３月期第３四半期累計期間）
- 修正の理由: 経済活動の正常化やインバウンド需要の回復などの環境のもと、受入手数料が前年同期比18.3％増加した。一方、商品デリバティブ取引の総売買高は9.1％減、金融商品取引の総売買高は2.4％減となり、トレーディング損益は130百万円の損失となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年３月期第３四半期累計期間の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2023年３月期第３四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「純営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益」の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業収益」増減率10.6％、「営業利益」43.8％、「経常利益」38.1％、「親会社株主に帰属する四半期（当期）純利益」37.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は10.6％、営業利益は43.8％、経常利益は38.1％、四半期純利益は37.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の区分に「連結」、本文に「当第３四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「43.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益の増減率は「10.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は1,103百万円（前年同期767百万円）、経常利益は1,173百万円（850百万円）、四半期純利益は690百万円（501百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高933千枚（前年同期比9.1％減）及び金融商品取引の総売買高2,941千枚（前年同期比2.4％減）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引」「金融商品取引」「受入手数料」「トレーディング損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の正常化」「インバウンド需要の回復」「総売買高」「受入手数料5,155百万円（前年同期比18.3％増）」「トレーディング損益130百万円の損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「総売買高の前年同期比、受入手数料5,155百万円・前年同期比18.3％増、トレーディング損益130百万円の損失（前年同期209百万円の利益）。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の正常化」「インバウンド需要の回復」「米国では金融引き締め」「中国ではゼロコロナ政策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年12月31日まで」と記載され、営業収益5,066百万円、営業利益1,103百万円、経常利益1,173百万円などの数値が示されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「個人消費もサービス関連を中心に回復基調が続く見通し」「消費活動は当面慎重化する見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料5,155百万円」「トレーディング損益130百万円の損失」「営業収益5,066百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年2月9日」、対象期間は「2022年4月1日から2022年12月31日まで」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値としてお知らせ」「計上する見込み」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益1,173百万円（前年同期850百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益690百万円（前年同期501百万円）。」）
