# 豊トラスティ証券（8747） 2023年３月期第2四半期累計期間の連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20221108559145
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計期間の速報値を開示した。連結は営業収益が前年同期比1.0％増となった一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、個別は営業収益と各利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

連結では、商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高が前年同期を下回った一方、受入手数料は増加し、トレーディング損益は前年同期の利益から損失に転じたため。個別業績については、具体的な要因は別途説明されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2022年３月期第２四半期累計期間）：連結は営業収益3,139百万円、純営業収益3,129百万円、営業利益550百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益354百万円。個別は営業収益3,081百万円、純営業収益3,071百万円、営業利益534百万円、経常利益605百万円、四半期純利益366百万円。参考として2022年３月期実績：連結は営業収益6,715百万円、純営業収益6,694百万円、営業利益1,369百万円、経常利益1,463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益975百万円。個別は営業収益6,678百万円、純営業収益6,658百万円、営業利益1,420百万円、経常利益1,540百万円、当期純利益1,049百万円。
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高622千枚（前年同期比15.2％減）及び金融商品取引の総売買高1,831千枚（同12.9％減）となった一方、受入手数料は3,239百万円（同9.5％増）、トレーディング損益は95百万円の損失（前年同期は173百万円の利益）となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月期第2四半期累計期間の連結及び個別業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第2四半期累計期間（2022年４月１日から2022年９月30日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では営業収益3,169百万円、営業利益542百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益340百万円。個別でも営業収益3,174百万円、営業利益595百万円、経常利益650百万円、四半期純利益396百万円が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は営業収益1.0％増、営業利益1.4％減、経常利益3.2％減、純利益4.0％減。個別は営業収益3.0％増、営業利益11.4％増、経常利益7.4％増、純利益8.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」「（2）個別」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別の営業利益の増減率は「11.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別の営業収益の増減率は「3.0％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高622千枚（前年同期比15.2％減）及び金融商品取引の総売買高1,831千枚（前年同期比12.9％減）となり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高622千枚（前年同期比15.2％減）」「金融商品取引の総売買高1,831千枚（前年同期比12.9％減）」「受入手数料3,239百万円（前年同期比9.5％増）」「トレーディング損益95百万円の損失（前年同期は173百万円の利益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「総売買高622千枚（前年同期比15.2％減）」「受入手数料3,239百万円（前年同期比9.5％増）」「トレーディング損益95百万円の損失（前年同期は173百万円の利益）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「資源価格の上昇や円安ドル高による原材料コストの増加」「海外経済の減速」「新型コロナウイルスの感染状況」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日から2022年9月30日まで」および「総売買高622千枚（前年同期比15.2％減）」「受入手数料3,239百万円（前年同期比9.5％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「内需主導で緩やかに回復基調が続く見通しでありますが、消費者物価の上昇から消費者の節約志向が高まり消費回復を頓挫させるリスクも含んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年4月1日から2022年9月30日まで」、開示日は「2022年11月10日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値としてお知らせ」「計上する見込みであります」」）
