# 豊トラスティ証券（8747） 2023年3月期第1四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20220809515382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の連結業績速報値を示し、前年同期と比べて営業収益・利益が減少する見込みだと報告した。営業収益は8.1％減、経常利益は30.0％減となっている。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高が前年同期比29.4％減となり、受入手数料が3.0％減、トレーディング損益が87.9％減となった。一方、金融商品取引の総売買高は前年同期比19.1％増だった。会社は、新型コロナウイルスの感染状況、資源価格、原材料コスト、中国の都市封鎖、インフレや政策金利引上げなどの経済環境についても説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2022年３月期第１四半期累計期間）：営業収益1,703百万円、純営業収益1,697百万円、営業利益344百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益231百万円。参考として2022年３月期実績：営業収益6,715百万円、純営業収益6,694百万円、営業利益1,369百万円、経常利益1,463百万円、親会社株主に帰属する当期純利益975百万円。
- 修正の理由: 商品デリバティブ取引の総売買高は305千枚（前年同期比29.4％減）、金融商品取引の総売買高は991千枚（同19.1％増）となり、受入手数料は1,541百万円（同3.0％減）、トレーディング損益は13百万円の利益（同87.9％減）となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023年３月期第１四半期累計期間（2022年４月１日から2022年６月30日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益」の速報値、前年同期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業収益△8.1、営業利益△29.7、経常利益△30.0、親会社株主に帰属する四半期純利益△27.1と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率は「△8.1」、営業利益は「△29.7」、経常利益は「△30.0」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△27.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の左上に「連結」と記載され、本文にも「連結業績見込み」「当第１四半期連結累計期間」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△30.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「△8.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は速報値272百万円に対し前年同期実績389百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は速報値168百万円に対し前年同期実績231百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「当第１四半期連結累計期間速報値」と「前年同期実績」の比較を記載しており、予想据え置きの記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「商品デリバティブ取引の総売買高」「金融商品取引の総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高305千枚（前年同期比29.4％減）及び金融商品取引の総売買高991千枚（前年同期比19.1％増）」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品デリバティブ取引」「金融商品取引」「受入手数料」「トレーディング損益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「総売買高305千枚（前年同期比29.4％減）」「総売買高991千枚（前年同期比19.1％増）」「受入手数料1,541百万円（前年同期比3.0％減）」「トレーディング損益13百万円の利益（前年同期比87.9％減）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「本文には各項目の実績額と前年同期比が記載されているが、要因別の業績影響額の分解は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況や資源価格の動向」「原材料コストの増加」「サプライチェーンの停滞」「インフレや政策金利引上げの影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日から2022年６月30日まで」および「受入手数料1,541百万円（前年同期比3.0％減）」「トレーディング損益13百万円の利益（前年同期比87.9％減）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行きの経済は、サービス消費にけん引される形で回復基調が続く見通しでありますが…下振れするリスクも含んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料1,541百万円」「トレーディング損益13百万円の利益」「営業収益1,565百万円」「純営業収益1,561百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「当社グループ」の取引高、受入手数料、トレーディング損益および連結業績を説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由は取引高、受入手数料、トレーディング損益および経済環境の説明であり、投資・費用への振り向けに触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には取引高、手数料、トレーディング損益および経済環境の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2023年３月期第１四半期累計期間（2022年４月１日から2022年６月30日まで）」、開示日は「2022年８月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表の比較欄は「前年同期実績（2022年３月期第１四半期累計期間）」であり、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文はいずれも「2023年３月期第１四半期累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第1四半期連結業績の速報値と前年同期との差異を扱っており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値としてお知らせいたします」「計上する見込みであります」」）
