# 豊トラスティ証券（8747） 2022年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20220513545377
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績は、営業収益が14.0％増、営業利益が126.2％増、経常利益が109.1％増、純利益が81.8％増となった。2023年3月期は市場環境などの不確実性を理由に、業績予想と配当予想を記載していない。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比8.8％減だった一方、金融商品取引の総売買高は92.8％増加した。受入手数料は7.4％増、トレーディング損益は677.9％増となった。また、2023年3月期の業績予想を記載しない理由として、商品市場・証券市場・為替市場には経済情勢や相場環境に起因する不確実性があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2021年３月期：営業収益5,891百万円、営業利益605百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円、１株当たり当期純利益98.02円
- 修正の理由: 商品市場、証券市場及び為替市場等には、経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在するため、2023年３月期の業績予想は記載しない。その代わり、決算数値が確定したと考えられる時点で四半期及び通期の業績速報値を開示する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除売却損40,402千円、減損損失472千円、金融商品取引責任準備金繰入額1,878千円、特別損失合計42,752千円
- 配当予想の修正: 2023年３月期の配当予想額は未定のため、記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年３月期の連結業績予想」および「2023年３月期の配当予想額は未定」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益126.2％増、経常利益109.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益81.8％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益6,715百万円（前年同期比14.0％増）、営業利益1,369百万円（同126.2％増）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年３月期の連結業績」と「参考 個別業績の概要」の双方を記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益1,369百万円、前年同期比126.2％増。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業収益6,715百万円、前年同期比14.0％増。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は2022年3月期975百万円、2021年3月期536百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計42,752千円」「固定資産除売却損40,402千円」「減損損失472千円」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品市場、証券市場及び為替市場等」には「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性が存在」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品市場、証券市場及び為替市場等」「商品デリバティブ取引業及び金融商品取引業」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済情勢、相場環境等に起因するさまざまな不確実性」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さまざまな不確実性が存在しております」と記載しているが、理由別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「さまざまな不確実性が存在しております」「実施いたしてまいります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の記載は行っておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「決算数値が確定したと考えられる時点で四半期及び通期の業績速報値の開示を実施」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「2023年３月期の配当予想額は未定であるため、記載しておりません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「さまざまな不確実性が存在しております」「業績予想の記載は行っておりません」。」）
