# 豊トラスティ証券（8747） 2022年３月期第３四半期累計期間の連結業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20220208583025
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計期間の連結業績速報値を、前年同期の実績と比較して報告した。営業収益は8.0％増、営業利益は130.5％増、経常利益は107.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は64.9％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

商品デリバティブ取引の総売買高は前年同期比で減少した一方、金融商品取引の総売買高が158.0％増加し、受入手数料とトレーディング損益も増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":338,"change_rate":8,"unit":"百万円（営業収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":434,"change_rate":130.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":440,"change_rate":107.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":197,"change_rate":64.9,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第３四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益5,891百万円、純営業収益5,868百万円、営業利益605百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円（2021年３月期実績）
- 修正の理由: 金融商品取引の総売買高が前年同期比158.0％増加し、受入手数料4,358百万円、トレーディング損益209百万円の利益となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第３四半期累計期間の連結業績につきましては現在集計中ですが、決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2022年３月期第３四半期累計期間」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（A-B）」として営業収益338百万円、営業利益434百万円、経常利益440百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益197百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益」の増減率130.5％、「経常利益」の増減率107.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益「増減率8.0％」、営業利益「130.5％」、経常利益「107.4％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の区分に「連結」、本文に「当第３四半期連結累計期間」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「130.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益の増減率は「8.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益767百万円対前年同期333百万円、経常利益850百万円対409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益501百万円対303百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「速報値」および「前年同期実績」との差異を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは総売買高、受入手数料、トレーディング損益であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高1,027千枚」「金融商品取引の総売買高3,012千枚」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの商品デリバティブ取引」「金融商品取引」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「総売買高2項目に加え、「受入手数料4,358百万円」「トレーディング損益209百万円の利益」を記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「金融商品取引の総売買高3,012千枚（前年同期比158.0％増）」「受入手数料4,358百万円（前年同期比6.5％増）」「トレーディング損益209百万円の利益（前年同期比57.7％増）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響」「海外需要の強さ」「サービス消費の持ち直し」「外需内需ともに高成長」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日から2021年12月31日まで」と対象期間を示し、各指標の金額・数量・前年同期比を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「外需内需ともに高成長が実現する見通し」「景気回復が持続する見通し」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受入手数料4,358百万円」「トレーディング損益209百万円の利益」「営業収益4,581百万円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由および業績表に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年2月9日」、対象期間は「2021年4月1日から2021年12月31日まで」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は「第3四半期累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「速報値」「計上する見込み」と記載。」）
