# 豊トラスティ証券（8747） 2022年３月期第2四半期累計期間の連結及び個別業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8747/disclosure/20211109428867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8747

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の連結・個別業績について、速報値と前年同期実績の差異を公表した。営業収益は1割強の増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも大幅に増加する見込みとなっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響が長期化する経済環境のもと、商品デリバティブ取引と金融商品取引の総売買高が増加し、受入手数料が前年同期比13.1％増となった。一方、トレーディング損益は前年同期比17.7％減となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":303,"個別":369},"change_rate":{"連結":10.7,"個別":13.6},"unit":"百万円（営業収益）、％（増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":278,"個別":338},"change_rate":{"連結":102.1,"個別":173.4},"unit":"百万円（営業利益）、％（増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":291,"個別":311},"change_rate":{"連結":93.1,"個別":106.1},"unit":"百万円（経常利益）、％（増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":{"連結":130,"個別":122},"change_rate":{"連結":58.4,"個別":50},"unit":"百万円（四半期純利益）、％（増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 第 2 四半期累計期間
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2021 年３月期第２四半期累計期間）：連結は営業収益2,836百万円、営業利益272百万円、経常利益313百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益223百万円。個別は営業収益2,711百万円、営業利益195百万円、経常利益293百万円、四半期純利益244百万円。参考の2021年３月期実績：連結は営業収益5,891百万円、営業利益605百万円、経常利益699百万円、親会社株主に帰属する当期純利益536百万円。個別は営業収益5,820百万円、営業利益636百万円、経常利益796百万円、当期純利益665百万円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響が長期化する中、商品デリバティブ取引の総売買高は734千枚（前年同期比5.0％増）、金融商品取引の総売買高は2,102千枚（同255.3％増）となり、受入手数料は2,957百万円（同13.1％増）となった。一方、トレーディング損益は173百万円の利益で、前年同期比17.7％減となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「決算の概要がまとまりましたので速報値としてお知らせいたしますとともに、前年同期実績と比較して差異が生じる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022年３月期第2四半期累計期間（2021年4月1日から2021年9月30日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「営業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の各数値と増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業収益10.7％増、営業利益102.1％増、経常利益93.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益58.4％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結で営業収益は「10.7」、営業利益は「102.1」、経常利益は「93.1」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「58.4」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（1）連結」「（2）個別」の両方の表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別営業利益の増減率は「173.4」、連結営業利益の増減率は「102.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業収益の増減率は「10.7」、個別営業収益の増減率は「13.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の速報値は営業利益550百万円、経常利益605百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益354百万円で、前年同期実績の272百万円、313百万円、223百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績速報値及び業績の差異」を示しており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明は取引高、受入手数料、トレーディング損益、営業収益、経常利益、純利益について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品デリバティブ取引の総売買高734千枚」「金融商品取引の総売買高2,102千枚」「受入手数料2,957百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの商品デリバティブ取引」「金融商品取引の総売買高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響が長期化」「総売買高734千枚」「総売買高2,102千枚」「受入手数料2,957百万円」「トレーディング損益173百万円の利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「取引高、受入手数料、トレーディング損益の数値は記載されているが、要因別の利益寄与額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響が長期化」「海外経済の回復」「活動制限の緩和」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間」「前年同期比5.0％増」「前年同期比255.3％増」「前年同期比13.1％増」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大による影響が長期化する中」「回復基調が続き」「景気回復が再加速することが予測され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「総売買高」「受入手数料」「トレーディング損益」「営業収益」「純営業収益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の理由説明に、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2021年4月1日から2021年9月30日まで」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2022年３月期第2四半期累計期間」を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期累計期間の連結・個別業績速報値と差異の理由であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中ですが」「速報値として」「差異が生じる見込み」「計上する見込みであります」」）
