# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 暗号資産事業の廃止及び連結子会社の解散・清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20261016552360
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社は、暗号資産「Kinka」を扱う事業を廃止し、関連する連結子会社3法人を解散・清算することを決議しました。Kinkaの取扱い廃止・焼却を2026年10月中に行い、法人の清算は2027年3月末までに完了させる予定です。

## 会社が挙げた理由

Kinkaの販売が競合商品の圧倒的なシェアなどにより低調に推移し、カルダノ版Kinkaでは販売対価となるUSDAのCEXでの取扱いが見込めなくなったためです。また、DEXでの販売もユーザーの居住国の法令等に抵触するおそれがあり断念し、事業を継続しても採算性の確保が困難と判断したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産事業の廃止及び連結子会社の解散・清算
- 発生日: 2026年10月16日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: unbanked株式会社、Kinka（BVI）,Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメント
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産「Kinka」（イーサリアムブロックチェーン上およびカルダノブロックチェーン上）
- 原因: Kinkaの販売が低調で当初想定した販売規模に至らず、カルダノ版Kinkaでは販売対価となるUSDAのCEXでの取扱いが見込めなくなり、DEXでの販売もユーザーの居住国の法令等に抵触するおそれがあるため。継続しても採算性の確保が困難と判断。
- 業績への影響額: 連結子会社の解散・清算に伴う費用として数百万円程度を見込む（計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想への影響や予想修正についての記載はなく、業績への影響は軽微と記載
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2026年10月中に「Kinka」の取扱いを廃止し、既存発行分を全量BURNする予定。イーサリアム版は2026年10月30日17時（日本時間）が買取請求及び金地金との交換請求の最終受付期限
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月にKinkaの取扱い廃止・焼却を行い、2026年11月から2027年3月にかけてKinka（BVI）,Ltd.、一般社団法人ゴールド基金、合同会社ゴールドマネジメントの解散・清算手続きを順次行い、2027年3月末までに完了させる予定
- 続報の予定: 今後の状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「連結子会社の解散・清算に伴う業績への影響は軽微であると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同事業を廃止し、連結子会社を解散・清算することといたしました」「費用として数百万円程度を見込んでおります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響は軽微であると考えております」とある一方、「業績予想」の修正や据え置きに関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1%未満（原文: 「「2026年3月期における『金地金』の売上高 8,043 百万円」「費用として数百万円程度を見込んでおります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「暗号資産『Kinka』の売上高は、報告セグメントとして『金地金』に含めて開示しております」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の暗号資産事業は、以下のスケジュールにて廃止及び連結子会社の解散・清算を行う予定です」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「軽微であると考えております」と記載されていますが、継続企業の前提等への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「連結子会社の解散・清算に伴う費用として数百万円程度を見込んでおります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年11月～2027年3月：暗号資産事業に関連する法人の解散と清算」と記載されていますが、会計上の計上期間は示されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」および書類日付「2026年10月16日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Kinka（BVI）,Ltd.」「一般社団法人ゴールド基金」「合同会社ゴールドマネジメント」および暗号資産「Kinka」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「費用として数百万円程度」「2026年10月30日17時」「2027年3月末までに完了させる予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の「４．…業績への影響について」に「数百万円程度を見込んでおります」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後の暗号資産事業は…廃止及び…解散・清算を行う予定」「2027年3月末までに完了させる予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日開催の取締役会において、海外子会社等を通じて運営している暗号資産事業の廃止及び連結子会社の解散・清算を決議しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決議と事業廃止・清算のスケジュールを記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「軽微であると考えております」「数百万円程度を見込んでおります」「予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「販売対価となるＵＳＤＡ…が、予定していたＣＥＸでの取り扱いが見込めなくなり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「３法人は、解散・清算の手続きを順次行い」とある一方、訴訟・行政処分等の記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月30日17時…を…最終受付期限」「2027年3月末までに完了させる予定」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は事業経緯の説明として引用されており、開示遅延や訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「先行する競合商品が圧倒的シェアを有していたことなどから、『Kinka』の販売は低調に推移」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は代表者、子会社の代表者および事業廃止・清算スケジュールを記載しており、役員の責任措置への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の結びは「今後の状況によって公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」であり、謝罪の記載はありません。」）
