# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260818522620
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

臨時株主総会を2026年9月30日に開催することを決め、会社提案と株主提案の議案を確定した。複数の取締役の辞任を受け、取締役候補者の選任議案を追加し、株主提案には原則反対としつつ、一部の取締役解任議案には賛成する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

複数の取締役及び監査等委員が辞任を申し出たため、経営体制の強化・早急な立て直しが必要と判断した。また、株主提案が可決されると取締役会の人員が大幅に縮小し、ガバナンス体制及び事業継続・運営に影響やリスクが生じると説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2026年8月18日（本臨時株主総会の開催日時・議案・取締役会意見を取締役会で決議した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年8月18日
- 対象となる主体: unbanked株式会社
- 対象拠点・対象製品: 東京都渋谷区渋谷二丁目22番3号 渋谷東口ビル4階 TKPガーデンシティ渋谷 カンファレンスルーム4B、本臨時株主総会及び同社取締役会
- 原因: 複数の取締役及び監査等委員が辞任を申し出たこと。会社は、株主提案が可決された場合には取締役会の人員が大幅に縮小し、ガバナンス体制及び事業継続・運営に影響やリスクが生じると説明している。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 臨時株主総会、株主提案及び損害賠償請求訴訟
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: unbanked株式会社
- 被告: Akatsuki Capital Works株式会社
- 提訴日・処分日: 2026年2月27日（損害賠償請求訴訟の提起日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 胡燕氏を代表取締役から解職し、竹内博氏を管理本部長の職から解き非業務執行取締役とした。安達哲也氏、クリストファー・リチャード・レーン氏、森井じゅん氏、村田和希氏は本臨時株主総会の終結時をもって辞任し、楠原孝尭氏は2026年8月18日付で辞任した。
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月30日午前10時に臨時株主総会を開催し、会社提案及び株主提案を審議する。複数の役員の辞任を受け、当社グループの事業に造詣の深い取締役候補者を選任して経営体制を立て直す。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「ガバナンス体制及び事業継続・運営に影響やリスクが生じると考えております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「経営体制の強化が必要であると判断」／「事業継続・運営に影響やリスクが生じる」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は開催日時・場所、議案及び取締役会意見を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への金額影響に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はガバナンス体制及び事業継続・運営へのリスクに言及しているが、 solvencyに関する上記の表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月18日」／「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「unbanked株式会社」／「Akatsuki Capital Works株式会社」／「TKPガーデンシティ渋谷」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日（水曜日）午前10時」／「第1号議案」から「第10号議案」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「本日付『資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関するお知らせ』」／「2026年7月17日付『株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ』をご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年9月30日…臨時株主総会を開催」／「経営体制を早急に立て直す必要」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年7月22日付『臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ』にて…お知らせしておりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「開示事項の経過」／開催日時・場所及び付議議案の決議に関する記載」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「開催日時 2026年9月30日（水曜日）午前10時」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」／「影響やリスクが生じると考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「業務執行を監査する職務を著しく妨げ」／「胡氏を代表取締役から解職し、竹内氏も管理本部長の職務を解き」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社取締役会」／「当社グループの事業」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「当社は2026年2月27日付で東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起して民事責任を追及中」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経営体制を早急に立て直す必要」／「取締役候補者を選任するための会社提案議案を追加」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: あり（原文: 「「胡氏を代表取締役から解職」／「竹内氏も管理本部長の職務を解き」／「本臨時株主総会の終結の時をもって辞任」」）
