# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2027年３月期第１四半期業績見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260813519316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2027年３月期第１四半期の連結業績速報値を示した。売上高は前年同期比11.8％減の2,311百万円となり、営業利益と経常利益は赤字、親会社株主に帰属する四半期純損失は178百万円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

ドル高・金利上昇により金ETFや金地金・コインへの投資需要が減退し、金地金の販売金額が伸び悩んだ。一方、クラウドバンク株式会社の子会社化で融資型クラウドファンディングの売上高が伸びたものの、同社の販売費及び一般管理費が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2311,"change":"not_disclosed","change_rate":"△11.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-310,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-305,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-178,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第１四半期（前年同期実績）：売上高2,620百万円、営業利益122百万円、経常利益24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,277百万円。2026年３月期通期（連結実績）：売上高9,394百万円、営業損失△2,792百万円、経常損失△2,827百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△3,808百万円。
- 修正の理由: ドル高および金利上昇により金ETFや金地金・コインへの投資需要が減退し、金地金の販売金額が伸び悩んだ。クラウドバンク株式会社の子会社化により融資型クラウドファンディングサービスの売上高が伸びた一方、同社の販売費及び一般管理費が大幅に増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期第１四半期業績見通しに関するお知らせ」で、業績見通しの行も「2027年３月期 第１四半期」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年３月期第１四半期の速報値として、売上高2,311百万円、営業損失△310百万円、経常損失△305百万円、四半期純損失△178百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期の2,620百万円から2,311百万円へ減少し、営業利益122百万円・経常利益24百万円からそれぞれ△310百万円・△305百万円となった一方、四半期純損失は△1,277百万円から△178百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高のみ「△11.8」と記載され、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期 第１四半期連結業績」および「2027年３月期 第１四半期（連結速報値）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率はいずれも「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△11.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「四半期純利益は2027年３月期第１四半期速報値が「△178」、2026年３月期第１四半期前年同期実績が「△1,277」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金ETFや金地金・コインへの投資需要が大きく減退」「顧客の金投資に対する慎重な姿勢が強まり、金地金の販売金額は伸び悩みました」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金地金事業」「ノンバンク事業」「クラウドバンク株式会社」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「金地金事業について「投資需要が大きく減退」「販売金額は伸び悩みました」とし、ノンバンク事業について「販売費及び一般管理費が大幅に増加しました」と説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体について「連結売上高は前年同期比11.8％減の2,311百万円」「営業損失は310百万円」と記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ドル高および金利上昇の影響」、会社側の事業行動として「前連結会計年度にクラウドバンク株式会社を子会社化したこと」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「金価格は2026年１月に記録した史上最高値から20％を超える下落」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「説明は第１四半期の業績見通しに関するもので、「今後も継続する」または「当期限り」とする記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「金地金の販売金額は伸び悩みました」「販売費及び一般管理費が大幅に増加しました」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前連結会計年度にクラウドバンク株式会社を子会社化したことにより、融資型クラウドファンディングサービスによる売上高が大きく伸びた一方、同社の販売費及び一般管理費が大幅に増加しました」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「説明には子会社の販売費及び一般管理費の増加は記載されているが、上振れ分の使途として投資・費用へ充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の説明は金市場環境、金地金販売、クラウドバンク株式会社の子会社化および費用増加に関するものである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月13日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「通期欄は「2026年３月期通期（連結実績）」であり、2027年３月期通期の予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績見通し」「２．説明」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での合理的判断による見通しであり、実際の業績数値とは異なる可能性があります」と記載されている。」）
