# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260703587461
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

未回収の売上債権約13億4千万円について、当時の取締役ら5名に損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。

## 会社が挙げた理由

2025年11月まで続けた掛け取引について当時の取締役らに任務懈怠があり、会社法第423条第1項に基づく損害賠償責任を負うと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 未回収の売上債権に関する当時の取締役らへの損害賠償請求訴訟
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月26日
- 実施日: 2026年7月3日（提訴済み）
- 対象期間: 2025年11月まで継続して実施した掛け取引に関する事項
- 金額: 訴額：約13億4千万円（元取締役らに対する連帯請求）／未回収売上債権：約13億4千万円
- 数量・規模: 被告5名
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当時の取締役らに任務懈怠があり、会社法第423条第1項に基づく損害賠償責任を負うと判断したため
- 根拠となる規則: 会社法第423条第1項
- 関連する過去の開示: 2025年12月15日付『売上債権に対する貸倒引当金の計上見込みに関するお知らせ』
- 今後の予定: 訴訟の今後の経過について適宜開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「元取締役らに対する訴額は連帯して約13億４千万円となります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「未回収の売上債権約13億４千万円について、損害賠償請求訴訟を提起しました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「訴訟を提起した相手として、元代表取締役（現取締役）、元取締役、取締役（監査等委員）等5名を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月26日開催の取締役会において…提起することを決議／提訴年月日 2026年7月3日／訴額…約13億4千万円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「約13億４千万円、2026年6月26日、2026年7月3日、相手方5名。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社において調査及び検討を行い、顧問弁護士とも相談した結果。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「安達哲也、七條利明、広瀬里美、クリストファー・リチャード・レーン、楠原孝尭。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の経過に関しては、適宜、開示を行ってまいります。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「訴訟を…提起しましたので、下記の通りお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「訴訟を提起しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年12月15日付『売上債権に対する貸倒引当金の計上見込みに関するお知らせ』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「訴訟の提起に関するお知らせ。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当該取締役らに対して損害賠償請求訴訟を提起することを決議いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提訴年月日 2026年7月3日／訴訟を…提起しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月3日、2026年6月26日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年6月26日開催の取締役会において…提起することを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「損害賠償請求訴訟を…提起しました／訴額は連帯して約13億4千万円。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「2026年7月3日に提訴した旨を記載。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「未回収の売上債権に関して…損害賠償請求訴訟を…提起。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「裁判所 東京地方裁判所。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「提訴年月日 2026年7月3日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の経過に関しては、適宜、開示を行ってまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「訴額は約13億4千万円と記載されているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「訴訟提起の経緯・理由、訴訟内容及び請求額、今後の見通しを記載。」）
