# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）主要株主の異動に関するお知らせ及びMaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携の解消に向けた協議の状況

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260630585130
種別: 発生事実
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

安達哲也氏がMaaaaRuホールディングス株式会社から借りていた当社株式2,236,829株を返還したため、MaaaaRu社が主要株主となり、安達氏は主要株主でなくなりました。MaaaaRu社との資本提携解消契約は予定日までに締結されず、協議が継続しています。

## 会社が挙げた理由

安達哲也氏が貸株契約に基づき当社株式の全数をMaaaaRu社へ返還したためです。資本提携解消契約については、MaaaaRu社が株式会社まーるの株式51株の購入資金を準備中で、契約条件の細部の変更を求めているため、締結に至っていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動及びMaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携の解消に向けた協議の状況
- 発生日: 2026年6月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: unbanked株式会社、MaaaaRuホールディングス株式会社、安達哲也氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 安達哲也氏が貸株契約に基づきMaaaaRu社から借りていた当社株式2,236,829株を返還したこと。資本提携解消契約については、MaaaaRu社が株式会社まーるの株式51株の購入資金を準備中で、契約条件の細部の変更を求めていること。
- 業績への影響額: 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: MaaaaRuホールディングス株式会社：議決権0個、割合―、2026年5月26日現在。安達哲也氏：22,369個（2,236,929株）、12.39％、2026年5月26日現在。
- 異動後の議決権所有割合: MaaaaRuホールディングス株式会社：22,368個（2,236,829株）、12.39％、2026年6月30日現在。安達哲也氏：1個（100株）、割合―、2026年6月30日現在。
- 今後の見通し: MaaaaRu社及び当社ともに資本提携を解消する方針に変更はなく、引き続き前向きに協議を進める予定です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該契約に基づき、安達哲也がMaaaaRu社に当社株式の全数を返還しました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「本日、当社取締役の安達哲也が、MaaaaRuホールディングス株式会社から借り受けていた当社株式を返還したことから、当社の主要株主について下記のとおり異動が生じました。／異動年月日 2026年6月30日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「MaaaaRuホールディングス株式会社／安達哲也／株式会社まーるの株式51株」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「22,368個（2,236,829株）、12.39％、第2位／異動年月日 2026年6月30日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「22,368個（2,236,829株）／12.39％」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「引き続き前向きに協議を進めていく予定です。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示事項の経過）／2026年5月26日付「MaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携の解消に向けた協議開始及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「2026年6月30日までに、資本提携を解消するための最終契約を締結する予定で協議しておりましたが、…いまだ契約締結には至っておりません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「引き続き前向きに協議を進めていく予定です。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「安達哲也がMaaaaRu社に当社株式の全数を返還しました。／引き続き前向きに協議を進めていく予定です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「MaaaaRu社から、株式会社まーるの株式51株の購入資金を準備中であり、契約条件の細部の変更を求められている」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社株式／当社の主要株主」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当社取締役の安達哲也が、MaaaaRuホールディングス株式会社から借り受けていた当社株式を返還した」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
