# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 金取引サービスの見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260619574836
種別: 開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

金取引サービス「ＵＮＢゴールド」では、これまで利用していた「Progmat SaaS」による取引・残高データ管理をやめ、自社システムで管理することになりました。売買単位や注文方法、保管方法など、それ以外のサービス内容は変更ありません。

## 会社が挙げた理由

顧客層に「Progmat SaaS」のメリットを実感してもらう機会がなく、取引件数・取引量が当初想定に届かなかったことに加え、ランニングコストや注文ごとのデータ処理手数料の負担が重く、採算性の低い商品となっていたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 「ＵＮＢゴールド」のサービス内容の見直し
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月19日
- 実施日: 「Progmat SaaS」によるデータ管理を廃止し、自社システムによる管理に切り替える予定。具体的な実施日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 販売金額の0.5％（当初想定の収益率）; 引き出し手数料：1回あたり25kgまで一律5,500円（税込）
- 数量・規模: 当初想定：月間20件・2kgの販売; 実績：当初想定の1割程度; 販売計画：主力の1kgバー販売量の5％程度; 売買単位：100g以上、100g単位
- 業績への影響: コスト削減効果は出るものの、金地金事業における収益寄与は限定的で、業績への影響は軽微と考えている
- 理由: 「Progmat SaaS」のメリットを販売スキーム上活かしきれず、ランニングコスト及び注文1件ごとのデータ処理手数料の負担が相当重く、採算性の低い商品となったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月16日付「新たな金取引サービス導入のお知らせ」
- 今後の予定: 「Progmat SaaS」による売買取引・保有残高のデータ管理を廃止し、自社システムによる管理へ切り替える。開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「金地金事業における収益寄与は限定的」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今回のサービス内容の見直しによる業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「『Progmat SaaS』による売買取引や保有残高のデータ管理を廃止し、通常の1kgバーの金地金取引と同様に、自社システムによる管理に切り替える」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「対面・電話で発注する当社顧客層」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月7日から新たな金取引サービス『ＵＮＢゴールド』を提供」; 「本日開催の取締役会」; 「月間で20件・2kg」; 「その1割程度」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「月間で20件・2kgの販売、収益率は販売金額の0.5％」; 「主力の1kgバー販売量の5％程度」; 「100g以上、100g単位」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「取引件数・取引量ともに当初の想定には届かず、販売実績はその1割程度」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Progmat,Inc.が提供するブロックチェーン技術を活用したシステム『Progmat SaaS』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「自社システムによる管理に切り替えることとしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年5月7日から新たな金取引サービス『ＵＮＢゴールド』を提供しております」; 「現行サービスの見直しを行うことを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「『Progmat SaaS』の利用廃止でコスト削減効果は出るものの、金地金事業における収益寄与は限定的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月16日付『新たな金取引サービス導入のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、現行サービスの見直しを行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「『Progmat SaaS』による…データ管理を廃止し…自社システムによる管理に切り替える」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「現行サービスの見直しを行うことを決議しました」; 「切り替えることとしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月19日」; 実施日の具体的記載はない」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、現行サービスの見直しを行うことを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「切り替えることとしました」; 「業績への影響は、軽微であると考えております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「今後の『ＵＮＢゴールド』について」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の『ＵＮＢゴールド』について」; 「今後の業績に与える影響について」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「金取引サービスの見直しに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」; 実施日・コスト削減額の記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「取引件数・取引量ともに当初の想定には届かず」; 「サービス内容を見直すことといたしました」」）
