# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） MaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携の解消に向けた協議開始及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260526548660
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

MaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携を解消するための協議を始めることを決めました。また、貸株契約により、MaaaaRu社が保有していた当社株式の議決権が安達哲也氏に移り、主要株主が交代しました。

## 会社が挙げた理由

MaaaaRu社から、株式会社まーるの株式51株を全数買い戻すとともに資本提携を解消したい旨の申出を受け、当社がこれを受け入れ、資本提携の解消を前提に協議を開始するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: MaaaaRuホールディングス株式会社との資本提携の解消に向けた協議開始及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年5月26日（貸株契約締結および主要株主の異動年月日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: unbanked株式会社（提出会社）、MaaaaRuホールディングス株式会社、安達哲也
- 対象拠点・対象製品: 当社株式（2,236,829株）
- 原因: MaaaaRu社から、株式会社まーるの株式51株を全数買い戻すとともに資本提携を解消したい旨の申出を受けたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 安達哲也：2026年4月14日現在、1個（100株）、割合は－。MaaaaRuホールディングス株式会社：2026年4月14日現在、22,368個（2,236,829株）、14.87%、第1位。
- 異動後の議決権所有割合: 安達哲也：2026年5月26日現在、22,369個（2,236,929株）、12.39%、第2位。MaaaaRuホールディングス株式会社：2026年5月26日現在、－。
- 今後の見通し: MaaaaRu社との資本提携を解消することを前提に協議を開始する。本件による当社グループの連結業績への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「『本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響については『影響はありません』と記載され、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『MaaaaRu社が保有する当社株式（2,236,829株）の全数について』貸株契約を締結したと記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『本件による当社グループの連結業績に与える影響はありません。』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『４．異動年月日 2026年５月26日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『MaaaaRuホールディングス株式会社』『当社代表取締役の安達哲也』『当社株式（2,236,829株）』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『異動後 22,369個（2,236,929株） 12.39% 第2位（2026年５月26日現在）』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に安達哲也およびMaaaaRu社の異動前後の議決権数・株式数・割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「『資本提携を解消することを前提に協議を開始することで合意いたしました。』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は『資本提携の解消に向けた協議開始及び主要株主の異動に関するお知らせ』である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は今回の協議開始と貸株契約締結を新たな事象として記載している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「『５．今後の見通し』には協議開始と業績影響なしの記載があるが、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『資本提携を解消することを前提に協議を開始』および『貸株契約を締結いたしました』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「『今般、MaaaaRu社より、当該株式の全数を買い戻すとともに資本提携を解消したい旨の申し出を受けました。』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社の主要株主について、下記のとおり異動が生じました』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『MaaaaRu社より…資本提携を解消したい旨の申し出を受けました。』」）
