# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2026年３月期業績見通し及び配当予想（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260514535384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績速報値を、前期実績との比較とともに公表した。連結では営業損失2,792百万円、親会社株主に帰属する当期純損失3,998百万円となる見通しで、期末配当予想は未定から0円に変更した。

## 会社が挙げた理由

金価格の乱高下などで投資家心理が悪化し、金地金の売上高が前期比約12％減少した。加えて、売上債権の回収遅延やノンバンク事業に関する貸倒引当金、訴訟和解金、のれん・固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などを計上した。一方、子会社のノンバンク事業では融資実績が好調を維持した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9394,"change":"not_disclosed","change_rate":"△1.0％（前期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2792,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-2827,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-3998,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結：売上高9,489百万円、営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円。個別：売上高9,151百万円、営業利益△65百万円、経常利益267百万円、当期純利益246百万円。
- 修正の理由: 金価格の乱高下などによる投資家マインドの悪化で金地金の売上高が前期比約12％減少したほか、売上債権の回収遅延等に伴う貸倒引当金、訴訟和解金、のれん・固定資産の減損損失、関係会社株式評価損などを計上した。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟和解金1,209百万円、クラウドバンク株式会社の株式に係るのれんの減損損失350百万円、ノンバンク事業の固定資産の減損損失528万円、株式会社まーるの株式に係る関係会社株式評価損636百万円等。特別損失合計2,728百万円。
- 配当予想の修正: 前回予想の未定から、期末配当・年間配当合計を0円に変更。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績」「2026年３月期通期 個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績表に「売上高 9,394」「営業利益 △2,792」「経常利益 △2,827」「親会社株主に帰属する当期純利益 △3,998」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「前期実績は営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円に対し、速報値はそれぞれ△2,792百万円、△2,827百万円、△3,998百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△1.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績」「2026年３月期通期 個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結業績表の売上高の「増減率（％）」は「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2025年3月期実績は営業利益187百万円、経常利益308百万円、親会社株主に帰属する当期純利益236百万円、2026年3月期速報値はそれぞれ△2,792百万円、△2,827百万円、△3,998百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績欄は「2026年３月期 (速報値)」を示しており、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として2,728百万円を計上」「訴訟和解金1,209百万円」「のれんの減損損失350百万円」「固定資産の減損損失528万円」「関係会社株式評価損636百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金1,340百万円」「貸倒引当金1,832百万円」「訴訟和解金1,209百万円」「減損損失350百万円」「関係会社株式評価損636百万円」などの計上を説明。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の金地金事業」「子会社のノンバンク事業」「子会社のクラウドバンク株式会社」「子会社の株式会社まーる」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金価格の持続的な上昇」「2026年1月～3月にかけて大幅な乱高下」「投資家のマインドが急速に悪化」「貸倒引当金」「訴訟和解金」「減損損失」「関係会社株式評価損」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「全額1,340百万円の貸倒引当金」「貸倒引当金1,832百万円」「訴訟和解金1,209百万円」「減損損失350百万円」「関係会社株式評価損636百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「先行き不透明な国際情勢」「金価格…大幅な乱高下」「投資家のマインドが急速に悪化」「貸倒引当金を計上」「減損損失…評価損等を特別損失として2,728百万円を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月～3月にかけて」「当第３四半期」「当第１四半期」「全額1,340百万円」「特別損失として2,728百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「融資依頼が継続的に発生」「融資実績が好調を維持」「当第３四半期において…貸倒引当金を計上」「当第１四半期に計上した訴訟和解金」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「貸倒引当金を計上したこと…により、営業損失は2,792百万円」「特別損失として2,728百万円を計上したことから、最終的に…当期純損失は3,998百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社の「ノンバンク事業」や「クラウドバンク株式会社」には言及があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「説明は「貸倒引当金」「特別損失」などの計上を示しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は金地金事業、ノンバンク事業、引当金・特別損失および配当予想を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「業績表は「2026年３月期 (速報値)」と「2025年３月期 (実績)」を示し、配当表では「前回予想 未定」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表の「前回予想 未定」「今回予想 ０円」および「期末配当予想を未定から０円にする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し(速報値)」「親会社株主に帰属する当期純損失は3,998百万円となる見通し」。」）
