# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260514535351
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2026年3月期に、子会社株式の評価損やのれん・固定資産の減損を、個別決算で1,211百万円、連結決算で合計1,519百万円の特別損失として計上する。併せて、株式会社まーるを非連結子会社とする。

## 会社が挙げた理由

クラウドバンク株式会社及び株式会社まーるの関係会社株式について、直近の純資産額に基づく実質価値が取得簿価に対して著しく下落したため。株式会社まーるについては、純資産額の低下、当期の損益取り込みが3カ月分であること、事業計画の不透明感が強いことなどを理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed（書類日付は2026年5月14日だが、事象の発生日・計上決定日としては明記されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ｕｎｂａｎｋｅｄ株式会社、クラウドバンク株式会社、株式会社まーる、及びクラウドバンク株式会社傘下の子会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の有形固定資産、クラウドバンク株式会社傘下の子会社のノンバンク事業における固定資産
- 原因: クラウドバンク株式会社及び株式会社まーるの関係会社株式について、直近の純資産額に基づく実質価値が取得簿価に対し著しく下落。株式会社まーるは直近の純資産額が78百万円まで低下し、事業計画について不透明感が強い。のれん及び固定資産の減損についての詳細な原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 個別決算：関係会社株式評価損1,211百万円（特別損失）。連結決算：関係会社株式評価損636百万円、のれん減損損失350百万円、当社の有形固定資産の減損損失3百万円、クラウドバンク株式会社傘下の子会社のノンバンク事業における固定資産の減損損失528百万円、合計1,519百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期（個別決算及び連結決算）
- 業績予想への影響: 本日公表の2026年3月期の連結業績見通しに反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 株式会社まーるを非連結子会社とすることについて、会計監査人とも協議
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失合計1,519百万円を本日公表の2026年3月期の連結業績見通しに反映し、株式会社まーるを非連結子会社とする
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「以上、当社の連結決算において、新たに合計 1,519 百万円を特別損失に計上いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「子会社株式の評価等に係る特別損失を、新たに計上することになりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記２の特別損失（合計：1,519 百万円）につきましては、本日公表の 2026 年３月期の連結業績見通しに反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「合計 1,519 百万円」は示されているが、利益・売上高の規模は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「クラウドバンク株式会社及び株式会社まーる」「クラウドバンク株式会社傘下の子会社でのノンバンク事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上、子会社の非連結化及び業績見通しへの反映について記載しているが、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「575 百万円、636 百万円、関係会社株式評価損として合計 1,211 百万円を特別損失に計上いたします」及び「新たに合計 1,519 百万円を特別損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年３月期の個別決算及び連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「冒頭に「2026 年５月 14 日」とあるが、本文では会計期間として「2026 年３月期」を示しているのみで、発生日・認知日は記載していない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クラウドバンク株式会社及び株式会社まーる」「クラウドバンク株式会社傘下の子会社でのノンバンク事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計 1,519 百万円」及び「2026 年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「合計 1,211 百万円」及び「合計 1,519 百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「会計監査人とも協議した結果、株式会社まーるを非連結子会社とし」及び「連結業績見通しに反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や従前の損失額との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績見通しへの反映についてのみ記載しており、続報の予定には触れていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「金額的重要性の観点から会計監査人とも協議した結果」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「合計 1,519 百万円を特別損失に計上いたします」及び「連結業績見通しに反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「実質価値が取得簿価に対し著しく下落していること」及び「事業計画についても不透明感が強い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算」及び「当社の連結決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計処理と会計監査人との協議について記載しているが、法的・行政的手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の訂正、提出遅延または取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「関係会社株式評価損」「のれんの減損処理」「固定資産…を減損損失として特別損失に計上」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
