# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260513529705
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

臨時株主総会の開催日を2026年6月1日から6月5日に変更し、会社提案の取締役選任議案を追加した。また、株主提案の解任・選任議案には取締役会として反対することを決めた。

## 会社が挙げた理由

会社側・株主側の双方による委任状勧誘が想定され、議決権行使書・委任状の集計を円滑に行うため、前日が休日となる6月1日を避けた。会社提案の追加については、株主主導ではなく会社自らの意思による経営体制の刷新が必要と判断したためとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の経過）臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見
- 発生日: 2026年5月13日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月13日
- 対象となる主体: unbanked株式会社
- 対象拠点・対象製品: TKPガーデンシティ渋谷 カンファレンスルーム4B（東京都渋谷区二丁目22番3号 渋谷東口ビル4階）、対象株主提案者はAkatsuki Capital Works株式会社
- 原因: 委任状勧誘が想定され、議決権行使書・委任状の集計を円滑に行うには前日が休日となる日程が不都合と判断されたため。また、会社自らの意思による経営体制の刷新が必要と判断したため。
- 業績への影響額: 売上債権13億4,000万円の未回収。ただし、本書類では本開示による業績影響額や会計上の損失計上額は示されていない。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 仮差押命令申立事件、損害賠償請求訴訟、捜査機関への相談
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所、捜査機関
- 原告: unbanked株式会社
- 被告: Akatsuki Capital Works株式会社等
- 提訴日・処分日: 2026年2月13日（東京地方裁判所の仮差押決定）、2026年2月27日（損害賠償請求訴訟の提起）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 13億4,000万円（Akatsuki側の主導の下で行われたとされる本件取引に係る売上債権）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 調査委員会の調査報告書を2026年3月2日付で受領したとの記載はあるが、委員会の種類、委員長名、設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年6月5日に臨時株主総会を開催する。Akatsuki等に対して本件取引に関する民事上・刑事上の責任を追及する旨を通知済みで、損害賠償請求訴訟を提起し、捜査機関への相談を開始している。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見について」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「開催日時及び場所」「付議議案」「株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売上債権13億4,000万円の未回収が発生」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「Akatsuki Capital Works株式会社」「本件取引」「本臨時株主総会」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上債権13億4,000万円の未回収が発生した取引」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」および文書日付「2026年5月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Akatsuki Capital Works株式会社」「TKP ガーデンシティ渋谷 カンファレンスルーム４B」「本件取引」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月5日」「2026年2月13日」「2026年2月27日」「13億4,000万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細につきましては、本日付…お知らせをご覧ください」「2026年1月30日付…お知らせをご覧ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「調査委員会の調査報告書において…認められております」「損害賠償請求訴訟を提起」「捜査機関への相談を開始」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「2026年3月18日付…お知らせにおいて」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開催となりました」「取締役会は『反対』いたします」「疑わざるを得ない状況」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Akatsuki側の主導の下で行われたものであると認められております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…損害賠償請求訴訟を提起しております」「当社取締役会は『反対』いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「「2026年2月27日に東京地方裁判所にAkatsuki等に対する損害賠償請求訴訟を提起」「捜査機関への相談を開始」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年3月18日付…お知らせ」「2026年3月2日付…お知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「臨時株主総会の開催日時及び場所、付議議案並びに株主提案に対する当社取締役会の意見」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬・処分・辞任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし」）
