# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の変更）第三者割当により発行される第３回新株予約権の発行数量変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260408500347
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

既に決議していた第3回新株予約権について、発行数量を118,919個から117,300個へ1,619個減らした。これに伴い潜在株式数、調達額、金地金事業への充当額も減少する。

## 会社が挙げた理由

既存株主への影響を低減しつつ希薄化率を調整するため。発行数量の減少により行使時の払込金額が減少するため、金地金事業資金への充当予定額も1,341百万円から1,294百万円に変更した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第３回新株予約権の発行（発行数量の変更）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数11,730,000株（新株予約権117,300個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり352円
- 発行価額の総額: 41,289,600円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,819,820,700円、差引手取概算額3,809,690,700円
- 発行諸費用の概算額: 10,130,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: {"名称":"ＡＵ投資事業組合","株数":"117,300個（潜在株式数11,730,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 98.38％（発行済株式総数に対して）、99.48％（議決権の総数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"13,570,982株","revised_forecast":"26,922,682株","change":"13,351,700株","change_rate":"98.38％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 283円。修正条項の有無・修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2026年4月15日から2028年4月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数117,300個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社及び割当予定先との間に利害関係のない社外有識者等3名で構成される特別委員会から、第三者割当の必要性及び相当性に関する意見書を2026年3月25日に、発行数量変更に関する追加意見書を2026年4月7日付で取得
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件変更による金地金事業における仕入資金及び買取資金への影響は軽微であり、当社の資金使途及び事業計画に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行される第３回新株予約権の発行数量変更」／「行使価額 283円」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「「本新株予約権の発行数量を変更することを決議」／「発行数量等を変更した訂正届出書を本日付で…提出」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株式及び第３回新株予約権」／「11,730,000株の新株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当初118,919個としておりましたが…117,300個に変更」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「発行済株式総数13,570,982株に対して98.38％（議決権の総数に対しては99.48％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率…99.48％」／「今回の資金調達は…収益を確保し、かつ安定的に成長していくためには必要不可欠」／「既存株主の皆様の利益につながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数13,570,982株」／「合計13,351,700株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第３回新株予約権」／「2025年11月19日付け『第三者割当による第3回新株予約権の募集に関するお知らせ』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「子会社…の事業資金」／「金地金事業における仕入資金および買取資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額3,819,820,700円」／「差引手取概算額3,809,690,700円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額」「支出予定時期」／各使途の「2026年５月～2028年３月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「ＡＵ投資事業組合」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「迅速かつ確実な資金調達を実現するべく、割当先が特定引受人に当たらない方式で資金調達」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「ＡＵ投資事業組合 117,300個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…ＡＵ投資事業組合」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたり352円」／「行使価額283円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「ＡＵ投資事業組合」への第三者割当」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した第三者委員会による…意見を入手」／「追加意見書を2026年４月７日付で入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「仕入資金及び買取資金への影響は軽微」／「当社の資金使途及び事業計画に与える影響はありません」」）
