# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） （開示事項の経過）株主による第三者割当増資の差止仮処分命令申立て却下決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260408500159
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

株主が申し立てていた第三者割当増資の差止めの仮処分について、東京地方裁判所が申立てを却下した。第三者割当増資のスケジュールに変更はない。

## 会社が挙げた理由

東京地方裁判所は、本第三者割当増資が経営者の経営支配権を維持することを主要な目的とするものとはいえないことなどから、著しく不公正な方法による発行には当たらないと判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株主による第三者割当増資の差止仮処分命令申立て却下決定
- 発生日: 2026年４月７日（東京地方裁判所が却下決定）
- 認知日・通知受領日: 2026年４月８日（当社が決定書を受領）
- 対象となる主体: unbanked株式会社
- 対象拠点・対象製品: 第三者割当による新株式及び第３回新株予約権
- 原因: 東京地方裁判所は、本第三者割当増資が経営者の経営支配権を維持することを主要な目的とするものとはいえないこと等から、著しく不公正な方法による発行には当たらないと判断した。
- 業績への影響額: 業績に与える影響はないものと判断
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 株主による第三者割当増資の差止仮処分命令申立て
- 裁判所・当局: 東京地方裁判所
- 原告: Akatsuki Capital Works株式会社
- 被告: unbanked株式会社
- 提訴日・処分日: 2026年４月７日（却下決定日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本第三者割当増資のスケジュールに変更はない。株主から本却下決定に対して即時抗告が行われる可能性がある。
- 続報の予定: 今後、裁判の進捗に伴い、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当社は、現段階では当社の業績に与える影響はないものと判断しております」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「当社は、現段階では当社の業績に与える影響はないものと判断しております」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本第三者割当増資のスケジュールに変更はございません。／当社の業績に与える影響はないものと判断しております」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の具体的な金額の記載はない」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「本第三者割当増資に関し、Akatsuki Capital Works株式会社から仮処分命令の申立てを受けておりました」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本第三者割当増資のスケジュールに変更はございません」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額の具体的な金額の記載はない」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年４月７日に東京地方裁判所が本申立てを却下する旨の決定／当社は、本日、決定書を受領いたしました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社／東京地方裁判所／第三者割当による新株式及び第３回新株予約権」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年４月７日／所有株式数 1,140,471（所有比率 8.40％ 議決権比率 8.50％）」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本申立てをいずれも却下する／本第三者割当増資のスケジュールに変更はございません」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「今後、株主から、本却下決定に対して即時抗告が行われる可能性があります」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2026年３月31日付け「株主による第三者割当増資の差止仮処分命令申立てに関するお知らせ」にてお知らせしましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「東京地方裁判所が本申立てを却下する旨の決定」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、裁判の進捗に伴い、開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「本申立てをいずれも却下する／今後、株主から、本却下決定に対して即時抗告が行われる可能性があります／現段階では当社の業績に与える影響はないものと判断しております」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社から仮処分命令の申立てを受けておりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年３月31日付け…仮処分命令の申立てを受けておりました」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社から仮処分命令の申立てを受けておりました」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「（開示事項の経過）…却下決定に関するお知らせ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社から仮処分命令の申立てを受けておりました」）
