# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 株主優待の実施見送りに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260323586678
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

2026年3月末の株主を対象とする株主優待を実施しないことを、取締役会で決定した。今後の株主優待も毎回、実施の可否や内容を見直す。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期に約12億円の特別損失と約13億円の貸倒引当金を計上しており、これらの影響を踏まえると株主優待を実施することは適切ではないと判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年３月末の株主様を対象とする株主優待の実施見送り
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年３月23日
- 実施日: 2026年３月末（実施見送り、決定済み）
- 対象期間: 2026年３月末の株主様を対象とする株主優待
- 金額: 特別損失：約12億円、貸倒引当金：約13億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期決算における特別損失および貸倒引当金の影響を踏まえ、株主優待の実施は適切ではないと判断した。業績予想の変更については記載なし。
- 理由: 2026年３月期第１四半期に約12億円の特別損失を計上し、2026年３月期第３四半期に約13億円の貸倒引当金を計上したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年7月9日付け『和解による特別損失の計上に関するお知らせ』、2025年12月30日付け『（開示事項の経過）回収遅延が生じている売上債権の回収状況に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後の株主優待について、実施するか否かを含め、その内容を毎回見直す予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「『2026年３月期第1四半期に約12億円の特別損失を計上』『2026年３月期第３四半期に約13億円の貸倒引当金を計上』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『株主優待の実施見送りに関するお知らせ』であり、『株主優待を実施する』ことについて記載している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『約12億円の特別損失』『約13億円の貸倒引当金を計上』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2026年３月末の株主様を対象とする株主優待』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期第1四半期に約12億円』『2026年３月期第３四半期に約13億円』『2026年３月末の株主様を対象』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『約12億円の特別損失』『約13億円の貸倒引当金』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は…特別損失を計上しております』『当社は…貸倒引当金を計上しております』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の実施見送りとその理由を記載しており、相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後の株主優待につきましては、実施するか否かを含め、その内容を毎回見直す予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本日開催の取締役会において…実施を見送ることを決定いたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『株主優待の実施を見送ることにいたしました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年7月9日付け「和解による特別損失の計上に関するお知らせ」』『2025年12月30日付け「（開示事項の経過）回収遅延が生じている売上債権の回収状況に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026年３月末の株主様を対象とする株主優待の実施を見送る』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『当社の株主優待は継続的に行う制度ではございません』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…実施を見送ることを決定いたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年３月末の株主様を対象』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決定いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『実施を見送ることを決定いたしました』『実施を見送ることにいたしました』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はなく、『本日開催の取締役会』で決定したと記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『2026年３月末の株主様を対象とする株主優待』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『2026年３月末の株主様を対象とする株主優待』『株主優待は継続的に行う制度ではございません』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後の株主優待につきましては、実施するか否かを含め、その内容を毎回見直す予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が『株主優待の実施見送りに関するお知らせ』である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「実施見送りは記載されているが、株主優待の金額・内容についての記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『慎重に検討した結果』『これらの影響を鑑み…適切ではないと判断』」）
