# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 再発防止策の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260306577571
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

金地金取引で売上債権が未回収となった問題を受け、主要株主の調査、取引審査・与信管理、取締役会への情報共有、社外取締役の監視を強化する再発防止策を決定した。今後は未回収が発生したスクラップ品の金地金取引を行わず、掛け取引も承認済みの特定業者に限定する。

## 会社が挙げた理由

調査委員会が指摘した、主要株主の実態確認不足、取引先の事前確認不足、与信懸念発生後も信用調査をしないまま取引を継続したこと、取締役会への情報提供不足を原因として、再発を防止するため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: コンプライアンス委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 主要株主の実態調査、株主提案取引の意思決定プロセス見直し、与信管理体制の再構築、取締役会の情報共有強化、外部機関による取締役会実効性評価、社外取締役の監視機能強化などの再発防止策を策定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「監査等委員である社外取締役を含む全取締役」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「外部機関による取締役会の実効性評価を毎年継続的に実施し、運営上の問題点を洗い出し、その結果を取締役会にフィードバックする。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「当社が取り組む再発防止策を決議しました」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「新株主に関する事実確認等を行わないまま本件取引を実施したこと／取引先の実態に関する事前確認が不十分であったこと／取締役会に十分な情報が提供されていないこと」）
