# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） Akatsuki Capital Works株式会社等に対する訴訟の提起に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260227571732
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

unbanked株式会社が、売上債権の回収遅延に関連して不法行為があったと主張し、関係法人・個人に対する損害賠償請求訴訟を東京地方裁判所に提起した。請求額は合計1,417,574,357円。

## 会社が挙げた理由

株式会社アニススタイルに対する売上債権1,340百万円の回収が遅延しており、会社はAkatsuki Capital Works株式会社の関係者による不法行為が認められるべきと判断したため。また、本件に関与した可能性がある者にも請求するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: Akatsuki Capital Works株式会社等に対する損害賠償請求訴訟の提起
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年２月27日（提訴年月日）
- 実施日: 2026年２月27日（提訴済み・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売上債権の回収遅延：1,340百万円；取引金額：680,691,429円、671,310,602円；取引粗利益控除後の金額：1,288,703,961円；弁護士費用：10％；請求金額：1,417,574,357円
- 数量・規模: 被告：法人６社と個人９名（本文の相手方一覧では他法人４社と個人７名を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式会社アニススタイルに対する売上債権の回収遅延1,340百万円に関して、Akatsuki Capital Works株式会社の関係者による不法行為が認められるべきであるとの見解。また、本件に関与した可能性がある者に対しても訴訟提起するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売上債権の回収遅延1,340百万円」「請求金額…1,417,574,357円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「Akatsuki Capital Works株式会社等に対する訴訟の提起」「損害賠償請求訴訟を提起」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社アニススタイル」「Akatsuki Capital Works株式会社」等を訴訟提起の相手として記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提訴年月日：2026年２月27日」「請求金額…1,417,574,357円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,340百万円」「680,691,429円」「671,310,602円」「63,298,070円」「1,417,574,357円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が損失を被った2つの取引の取引金額」「それまでの取引粗利益の合計額」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Akatsuki Capital Works株式会社」「大塚郁人」「株式会社アニススタイル」「三宅杏子」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年２月27日」に提訴した旨の記載はあるが、将来の実現を約束する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「損害賠償請求訴訟を提起しました」と記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題および本文は「訴訟の提起」を対象としている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提訴年月日：2026年２月27日」「訴訟を提起しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「不法行為が認められるべきであるとの見解」「関与した可能性がある者」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「東京地方裁判所に対して損害賠償請求訴訟を提起した旨の記載。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が損失を被った2つの取引」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「提訴年月日：2026年２月27日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「損害賠償請求訴訟を提起した旨の記載。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「請求金額」は記載されているが、業績への影響・訴訟の見通しの記載はない。」）
