# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） Akatsuki Capital Works株式会社を債務者とする仮差押決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260224567937
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

当社が申し立てていたAkatsuki Capital Works株式会社に対する仮差押えが、東京地方裁判所によって決定された。今後、当社は同社および関係者に損害賠償を請求する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

株式会社アニススタイルに対する売上債権の回収遅延に関して、当社の損害賠償請求権を保全するため。裁判所が損害賠償請求権について疎明があるとして仮差押決定を発令したことを踏まえ、今後損害賠償請求を行うとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"Akatsuki Capital Works株式会社を債務者とする仮差押決定","決定機関":"東京地方裁判所","決定日":"2026年2月13日","実施日":"2026年2月24日（仮差押決定書面の送達確認日・実績）","対象期間":"not_disclosed","金額":"売上債権の回収遅延1,340百万円","数量・規模":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","理由":"株式会社アニススタイルに対する売上債権の回収遅延に関して、当社の損害賠償請求権を被保全権利とする仮差押えを申し立てたため","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"Akatsuki Capital Works株式会社及び関係者に対して損害賠償請求をしていく。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。相手方から保全異議申立て等がされる可能性がある。","}


## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「株式会社アニススタイルに対する売上債権の回収遅延1,340百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「2026年2月13日に、当社のAkatsuki Capital Works株式会社に対する損害賠償請求権を被保全権利とする仮差押決定が出ました。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「今後、Akatsuki Capital Works株式会社及び関係者に対して損害賠償請求をしていくことにいたします。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「回収遅延1,340百万円、申立日：2026年1月30日、決定日：2026年2月13日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,340百万円、2026年1月30日、2026年2月13日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「東京地方裁判所において、当社の損害賠償請求権について疎明があるとして、仮差押決定が発令された」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「仮差押決定が出ました。本日、その書面が送達したことを確認しました。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社を債務者とする仮差押決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「今後…損害賠償請求をしていくことにいたします。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「今後保全異議申立て等がされる可能性がある」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「申立日：2026年1月30日、決定日：2026年2月13日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「今後保全異議申立て等がされる可能性がある。今後…損害賠償請求をしていくことにいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「今後保全異議申立て等がされる可能性がある」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「Akatsuki Capital Works株式会社を債務者とする仮差押決定」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「裁判所：東京地方裁判所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後…損害賠償請求をしていくことにいたします。開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「仮差押えの対象財産・損害賠償請求額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「本日、その書面が送達したことを確認しましたので、お知らせいたします。」）
