# ｕｎｂａｎｋｅｄ（8746） 2026年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8746/disclosure/20260213562081
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8746

## 何が変わったか

売上高は前年同期比15.2％増となった一方、営業損益は151百万円の黒字から737百万円の赤字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損益も183百万円の黒字から2,438百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上債権1,340百万円の未回収による貸倒引当金を計上したこと、クラウドバンク株式会社を連結範囲に含めたことによる販売費及び一般管理費の増加、訴訟和解金1,209百万円の計上。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7852,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":-737,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-773,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △217.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.7,"前期末":74.9}
- 総資産: {"value":36770,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"訴訟和解金","value":1209,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":25,"新規社名":"株式会社まーる、クラウドバンク株式会社他23社","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 金地金取引における売上債権の回収遅延について、2026年1月28日に外部弁護士による調査委員会の設置を決定。残存債権は1,340百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13561805,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9177,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 金地金販売は国内富裕層を中心に好調で、ノンバンク事業は不動産開発事業者の旺盛な資金需要により貸出残高が増加した。一方、売上債権1,340百万円の未回収による貸倒引当金、クラウドバンク株式会社の連結に伴う販管費増加、訴訟和解金1,209百万円が損益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「適正な業績予想を行うことが非常に難しいことから、連結業績予想の開示を控えさせていただいております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示は控えさせていただいております。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「7,852百万円（前年同四半期比15.2％増）」、営業利益は「△737百万円（前年同四半期は営業利益151百万円）」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△2,438百万円（前年同四半期は…183百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,817百万円から7,852百万円、営業利益は151百万円から△737百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益又は営業損失は「△737百万円」、経常利益又は経常損失は「△773百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益又は純損失は「△2,438百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績数値の合理的な見積りが可能となった時点で、別途、連結業績見通し(速報値)の開示を適宜行っていく予定」としている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年３月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益は段階取得に係る差益42百万円、固定資産売却益1百万円、特別損失は訴訟和解金1,209百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期連結累計期間56百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金地金はセグメント利益67百万円からセグメント損失△1,119百万円、ノンバンクは売上高930百万円（284.5％増）、セグメント利益602百万円（200.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期6,817百万円・当期7,852百万円、営業利益は前年同期151百万円・当期△737百万円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年３月期第３四半期 11.7％」「2025年３月期 74.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売上債権1,340百万円の未回収による貸倒引当金を計上」「特別損失として訴訟和解金1,209百万円を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上債権1,340百万円」「訴訟和解金1,209百万円」と記載されている一方、販管費については「増加した」とのみ記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「関税政策」「エネルギー価格の上昇や円安」「金価格は史上最高値」、自社の施策として「EMURGO FINTECH INC.とパートナーシップ契約」「クラウドバンク株式会社を子会社化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は7,852百万円となり」「営業損失は…△737百万円」と記載され、予想については「適正な業績予想を行うことが非常に難しい」「可能となった時点で…開示を適宜行っていく予定」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高7,852百万円、営業損失△737百万円、訴訟和解金1,209百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの業績は、金融市場の動向に大きな影響を受け」「関税政策」「エネルギー価格の上昇や円安」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新規25社」「クラウドバンク株式会社…を連結の範囲に含め」「株式会社まーる…を連結の範囲に含め」「ＣＢ社の決算日を３月31日から12月31日に変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規25社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年1月28日…外部弁護士による調査委員会…を設置し、調査を委嘱することを決定」「売上債権1,340百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまでに販売先と合計26回の取引を実施」「第25回目…数量31kg」「第26回目…数量30kg」。」）
